ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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埼玉県さいたま市大宮区錦町のワム60000廃車体 (2018.05.26)

 JR東日本大宮総合車両センター(大宮工場)内にあるワム60000の廃車体である。工場公開時に中央通路から見ることができるので写真に収めている人も多いだろう。
 ただし、近くに寄ることが出来ないので詳細は不明。しかも、塗装を塗り直されていることから車番等の詳しいことはわからない。

  20180526大宮工場内ワム60000

 ワラ1かとおもったが、大きさが若干小ぶりなことと、妻面上部の形状からワム60000と思われる。内部の方の詳細な情報を希望しております。(笑)

  【廃車体めぐり】【ワム60000】
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[ 2018/06/05 00:57 ] 廃車体めぐり | TB(0) | CM(0)

C59109 第一動輪支持物作製(2018.05.13)

 動輪を三点支持化するために第一動輪の支点を作製します。

  C59109-9

 動輪軸を支点にするのに必要な3mmの支持物はt1.0の真鍮板×2枚とφ1.0の真鍮線を組み合わせて作りました。
 真鍮板が段付きになっていますが、この部分は、上下した時にオイルレスメタルが喰い込む可動部分になります。

  C59109-8

 オイルレスメタルが喰い込む段付き部分は、カキトリキサゲを使って欠き取っていますが正直かなり大変でした。この部分は、t1.0の真鍮板とφ2.0の真鍮線を組み合わせた方が楽かもしれません。

C59109 ギアボックスの分解調整(2018.05.04)

 ギアボックスは油分が固着して動かない状況でしたので、分解清掃と調整を行ないました。

  C59109-4

 まず中に入っている部品を取り出し、中性洗剤で洗浄。ブレーキクリーナーでも良かったかもしれません。ギアボックス同士はバリを取るのでスポンジヤスリで磨いています。

  C59109-5

 ギアにはパーツが幾つかありますが、前進後進での前後動を抑制するために真鍮線からワッシャーを作成して入れています。
 ワッシャーは真鍮線φ0.3を焼き鈍して表面を削り、作製。ギアがスムーズに動く厚さに削り、調整して入れます。

  C59109-6

 グリスはエンドウのセラミックグリスを使用。部品同士の間等の細かい部分にも塗布して滑らかに動くようにします。

  C59109-7

 ネジで組み込んで、シャフトを指で回して滑らかに動くまで調整を行います。上下を組み合わせると固くなることもあるので、必ず組み立てた状態で指でシャフトを回してスムーズに回るまで調整します。スムーズに動くようになれば調整は完了です。

C59109 主台枠の作製(2018.04.29)

 キットに入っていなかった主台枠は珊瑚製の最新型の組立式主台枠C型用(№600)を使用。通常通りに洋白板の主台枠と側板をハンダ付けします。

  C59109-2

 側板ですが、製作時期の違いで真鍮エッチング製のものと洋白エッチング製のものとがあります。この主台枠は初期の真鍮エッチング製です。最新のキットには洋白エッチングのものが入っています。

  C59109-3

 今回の製作では、簡易三点支持機構としますので、第二・第三動輪は通常通り組み立てますが、第一動輪部分については嵩上げ用の支持台を別途製作します。

C59109 製作開始。(2018.04.18)

 トラムウェイの20系客車の購入は、北海道方面が多い私の車両でも本格的な東海道・山陽・九州方面の客車購入となりました。今回はグレー台車というのも魅力的でしたが、カニ22の製品化も購入の大きなきっかけとなりました。
 さて、九州ブルトレ牽引機といえばEF58とC62というイメージですが、私の中では山陽本線のC62運用ではなく九州内のC59かC60でした。そこで、今回の数年前の鉄模連ショウの委託品を購入してあったC59の戦後型を制作することにしまして、号機は109号機として製作しようと思います。

  C59109-0

 珊瑚から戦前型がリニューアル発売され、各所の部品が揃ったのも理由としてはありますが。
 委託品なので文句は言えませんが、主台枠と従台車が欠品。キャブ内は緑青が噴いておりかなり腐食してました。これで50kは高い買い物かな。もっと考えて買えばよかったです。
 というのも九州ブルトレ牽引機は戦前型の方が多いようでして。買うもの間違えたという感じです。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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