ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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阪急2800系 ヒューズ箱の製作(11.04.06)

 ヒューズ箱の製作を行いました。

  阪急2800-18

 キットの指示とは違い、実車のようなヒューズ箱に板(防火用?)が付いているのでそれをt0.2の洋白板で再現しました。
 取付け方法は簡単。キットと同じサイズに切り出した洋白板を半田付けするだけです。
 実車と比べるとヒューズ箱の位置が若干下がってしまったのですが、ヒューズ箱が飛び出している方がおかしな印象を受けるから取った措置です。

  阪急2800-19

 車輌に取り付けるとこのようになります。
 ヒューズ箱の台座部分はキットに合わせて設計されているので、これもt0.2の洋白板で塞いでしまい、目隠しの役割をさせています。あまり目立つ所とは思えませんが。

  阪急2800-20

 ヒューズ箱が一段落したら先頭車前部モニターを半田付けしてしまいます。
 パンタグラフは乗せていませんが、段々顔付きが2800らしくなってきました。
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阪急2800系 被災状況と修復状況(11.03.27)

 今回被災したのが以下の3箇所です。

  阪急2800-15
 まず、2800後部です。下端のスソ部分を修正中に転落させ変形させてしまいました。半田が残る所が一番凹んでしまっている箇所です。

  阪急2800-16
 次に2800前部運転室扉とドアの間が転落してきた物の直撃を喰らい変形。半田による修正をせず、裏側から叩き出して直しましたが、歪がどうしても残ってしまいます。アングル箇所なのでアングルが大きく変形してしまった為かもしれません。

  阪急2800-17

 最後に2810の屋根部ですが、アンテナの台に物が当ったらしく陥没。アンテナ台を撤去した上で後から打ち出して修正しました。

 若干、歪みが残ってしまいましたがこれで修正を終了し、製作を続けたいと思います。

阪急2800系 配管渡り板加工(11.2.28)

 配管渡り板の加工をします。

  阪急2800-14

 エッチングの配管では味気ないので配管はやり直します。エッチングの部分を全て削り落としてしまいましょう。ついでに配管をやり直すのであれば、パーツ後ろ側の配管も要りません。これも撤去します。

阪急2800系 ダクト製作(11.2.20)

 パンタ台となるダクトを製作します。

  阪急2800-12

 基本は素組みですが、隙間が見えない様に注意して組み上げています。
 車体に取り付けて全体のイメージが崩れていないか確認しましょう。

  阪急2800-13

阪急2800系 接合部修正・雨樋取付け(11.02.11)

 前面を取付けて接合部を修正しました。

  阪急2800-11

 雨樋が屋根上のロストとプレスの接合部分に丁度当るので、半田を盛ったのは側面部分のみとし、ロストと車体との間に隙間が空いても大丈夫な構造でした。
 そこで、ロスト下端を車体裾に合わせて半田付けし、ロスト前面をきちんと決まった所に位置取りしたので屋根上の修正など一切入れていませんが、それなりにラインが整うようにしました。

 雨樋はφ0.5を使用。キットの中に入っている治具を使って位置決めしています。
 
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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