ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
ぎんいろ工作室 TOP  >  珊瑚模型店製 国鉄D51標準北海道型の製作(D51241号機)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

D51241 走行動画・その1 (2015.03.01)

 クラブの例会で動画を撮ってきました。



 セキ3000はI氏が整備したもので借り物です。
 機関車次位の1両だけは、KDカプラーとIMONカプラーの連結アダプター車となっています。

 走らせると連結するものは重要です。
 ブログだと機関車(工作できるもの)が重要です。

 矛盾しています。両者を両立するのは難しいものです。ですが、最近、繋がるものの重要性が増しつつあります。次回はその辺りを・・・・・・攻めたい今日此の頃。

 走らせるの楽しいw
スポンサーサイト

D51241 配線変更 (2015.01.12)

 分解・組立を行った時に基板の写真を出していなかったので紹介します。

 私自身、あまり電子回路は得意ではないことを先に言っておきます。

 D51241-446

 まずは煙室扉なのですが、定電流ダイオードを煙室扉に直付としました。これでモーター側へ伸ばす配線は1本になりました。

 D51241-445

 モーター台の上に基板を固定しています。固定ネジはモーター台とギアボックスを固定するネジを兼用としています。テンダー側から伸ばした線は基板にハンダ付けした真鍮板のところにタップを切ってネジで固定しています。

 キャブ用のキャブライトがあるので、ブリッジダイオードを入れています。定電流ダイオードを入れていますが、逆起電力帽子に積層コンデンサーを入れ、ダイオードを入れていますが、ブリッジダイオードではなくチップLEDを2つ逆向きに入れた方が良かったのか。
 基板に接続して配線を行うと絡まる事が無いのと、配線が分かりやすいので良いなと思っています。前回のC57はこのように綺麗に配線していないので非常にリスキーかなと。この状態なら短絡を恐れる必要はないですし、更に完璧な絶縁を行うのであれば、熱収縮チューブで基板ごと覆ってしまう等の方法もあるのではないでしょうか。

 この写真では煙室扉へ向かう配線は2本になっていますが、この後で手前の片側を撤去(線が切れて取れたのでそのまま)しました。

走り込み不良 (2015.01.04)

 昨年完成したD51ですが、新年の走り込みで地元の模型屋に持ち込み、走らせようとした所、走行不能に。

 原因が分からず、難儀しているのですが一応わかったことをまとめると

 ・急曲線の右カーブで走行不能になる
 ・テンダーのみの走行では異常がない
 ・先台車、従台車を外した状態でも発生する

 以上の条件から私が導き出した答えは、絶縁側動輪が主台枠(担いバネ)に接触していると判断。ただ、塗装しているので曲線レールに置いて動かした時にショートしている状態が肉眼では確認できなかったことと、「試運転の時は大丈夫なのに、組み込んでショートするのはおかしいのではないか?」という疑問だけはどうしても納得がいかない。しかも、前回は快調に走っていたことを考えると納得がいかないのも然り。

 一旦分解して、一番横移動する第二、第三動輪のオイルレスメタルと動輪との間にΦ0.2の真鍮線でワッシャーを作り、噛ませて試運転した所では、問題は解決しましたが、本当にこれが原因なのかはわかりません。
 もし、動輪が主題枠に触れているのであれば、次回からは基板で強制的に絶縁するか、主台枠と軸受の左右動を考える所まで突き詰めないとダメそうです。
 D型機は走行系の調整で難儀するとは思っていましたが、これ程難儀したのは初めてです。参ったなぁ・・・・・・・
 

D51241 完成 (2014.12.14)

 D51241号機、完成しました。

 D51241-435
D51241-436
D51241-437
D51241-438
D51241-439
D51241-440

 ヘッドライト、キャブライトは組み込んでいます。バック運転は想定していませんので、テンダーのヘッドライトは点灯しません。

 D51241-441
D51241-442

 完成まで3年6ヶ月掛かりましたが、途中中断の時期もあります。ただ、やはり時間を少々掛け過ぎた気はします。
 強度を重視して保管方法も確率できましたので、今考えられるベストは尽くしたかなと自分では思っていますが、本当に強度があるのか、保管方法は適切だったのか、サンポールの影響はあるのか、塗料は適切だったのかなどの問題は今後明らかになるでしょう。

 ですが、まずは完成出来たことに乾杯!

D51241 収納方法の検討 (2014.12.14)

 機関車の収納方法を見直しました。

 D51241-433

 以前は箱に梱包材(プチプチ)とスポンジで保護して箱に入れていたのですが、輸送中に箱の前後で暴れるようで、連結器周り、スノープロウを破損していたので今回はこのような板に固定して格納する方法にしました。
 輸送中に動くことがないのでツララ切りも保護できます。

 D51241-434

 板はタミヤのプラ板t5を使い、線路幅にPカッターで溝を作りM2ネジを一本通るように穴を開けます。
 機関車床板のネジ穴を利用しています。取り外す時はネジを外します。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

最新トラックバック
カテゴリ
アクセスカウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。