ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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屋根上観察 651系の屋根上 (2014.03.01)

 車両の屋根上はホームとかでは見辛いのでどうしても資料写真は記録する気で撮らないといけません。チャンスがあるなら追いかけてちょこちょこ撮影するのが良いでしょう。

 さて、本日は大宮工場に入場中の651系(番号、編成番号不明)です。

  20140301-1

 クーラーの上が塗装されているように見えましたが、これタダの汚れのようですね。

  20140301-2 20140301-3

 整備したばかりなので綺麗ですね。ルーバー部分はスミ入れしたように汚れがフィルターの中に残っています。

  20140301-4

 クーラーダクトの部分をいじったようです。この部分は配管か配線でしょうか。案外この2本の線目立ちますね。
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[ 2014/03/01 22:12 ] 実車写真 | TB(0) | CM(0)

D51320 ATS車上子と配管の状況 (2014.02.17)

 ATS車上子の資料を紹介していないので。
 追分の320号機はATS配線までまだ残ってます。素晴らしい保存状態です。

  D51320-A3

 このちょこっと見えるだけなのに、これが案外目立つんですよねぇ。

  D51320-A1 D51320-A2
  D51320-A4 D51320-A5

 非公式側は、ブレーキシリンダーが目立ちます。
[ 2014/02/18 01:05 ] 実車写真 | TB(0) | CM(0)

D51953 ボイラー後部上配管 (2014.01.13)

 とあるスジからのご要望でw

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  D51953-7 D51953-8

 蒸気管は布巻き管、電線管はそのまま。
 細い管は保温用の蒸気管又は送油管ですね。

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 発電機横を通る細い管はランボード両側にある油ポンプへ向かっている筈。

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  D51953-19

 発電機下の側面を見ると、蒸気管、排水管が並んでいます。

  D51953-20 D51953-21
[ 2014/01/13 14:56 ] 実車写真 | TB(0) | CM(4)

D51953 ギースルエジェクター用反射板ハンドル (2013.12.22)

 ギースルエジェクターは煙突が扁平になることはよく知られているが、内部構造的には吐出管も専用のものに交換される。
 となると、煙室内のレイアウトが変更されるので当然、可変式反射板を持つD51はそのままの位置だと反射板が接触します。
 つまり、ギースル装備=吐出管の変更+煙室内レイアウトの一部変更ということになります。

 金岡工房製のギースルエジェクターは煙突だけなのでハンドルと元あった位置の修正はこちらで作らなければいけません。特にハンドルの交換って皆さん気づいているのだろうかと思うことがあります。
 あと、どんな形かわからねーよ!
 という方は案外多いような気がします。私も作るまで全然分からなかったしw

 という訳で、今回はそれをご紹介。

  D51953-1 D51953-2
  D51953-3 D51953-4

 保存活動をやっていると、普段入れない場所でも公然と入って写真が撮れるという特典がついています。ギースルの保存機ってでも案外居るんですよね。ありがたや~ありがたや~。

 パーツとしては金岡工房と鈴木工房のどちらかから選択することになります。後者は関連するパーツが全部入ってます。前者は煙突だけになっています。
 後者は定位置で固定ですが、反射板は状態によって変えますから、もし、稼働状態にするなら、ちゃんと位置を変えた方がいいです。ハンドル自体の形状はそれほど難しくありませんよ。
[ 2013/12/23 01:18 ] 実車写真 | TB(0) | CM(0)

タキタキタキタキ (12.06.26)

 勉強にも疲れたので、息抜きにw

 先日、仕事で出かけた時に偶然遭遇した石油輸送貨物列車。おそらく千葉県の製油所からの列車だと思います。

  20120626-1

 すごく・・・・・ガソリン臭いです。出来立てのかほり?
 いや、こんなの嗅いで喜ぶのはヲタだけですよw
 もっとも、私は石油よりも石炭の香りの方が好きですけどねw

 連結されていたタキ43000ですが、最終ロットになると塗装変更されたのはよく知られています。カラーリングが鮮やかになったことで褪色も他の車両と違った見え方をします。
 だんだんと城っぽくなってくるのですが、艶消し程度で良いものと軽くグレーで褪色感を出した方が良いものに分けられると思います。足回りの汚れも一部分に集中しているのがよく分かると思います。

  20120626-2

 茶色に汚れているのも実は下回りのしかも一部分だけですね。他はそれ程強く汚れていません。連結面の台枠の下側がちょっと強めに汚れています。

 よく見ると溶接部分の上側にうっすらと色が載っています。このへんは沈降してくる茶の汚れみたいですね。

  20120626-3

 表記類は模型化するとよく目立ちますが、車両によっては番号が結構汚れてるのって多いと思います。または、逆にこの表記類の部分だけを塗りなおしたり綺麗にして表記が綺麗な時とか。色々ですが、長編成の車両では、表記の変化も重要なウェザリングポイントの一つだと思いますね。
[ 2012/06/29 17:04 ] 実車写真 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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