ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
ぎんいろ工作室 TOP  >  天賞堂製 国鉄9600型蒸気機関車 ゼブラ塗装仕様製作記

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天賞堂製9600型蒸気機関車ゼブラ仕様製作記・その5 (2012.10.07)

 全体を組み直して走行できる状態にします。

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 一旦組み込んだ物を再度分解して組み直します。テンダーの基板を元通りに戻します。

 全部を元通りに組み直したら完成です。

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 実を言うと非公式側のステップが欠けて無くなっていたりするので厳密に完成という感じではないのですが、一応のかんせいという事でw

 テンダーのゲバ文字はちょっと落とし過ぎたのかあんまり目立たなくなってしまいました。もうちょと白文字の濃い部分を残した方が良かったのかもしれません。
 あと、ビラですか。ビラを貼って塗ってしまえば良かったのかなぁと今になって後悔しています。
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天賞堂製9600型蒸気機関車ゼブラ仕様製作記・その4 (2012.10.06)

 一旦組み上げて必要箇所にウェザリングを施します。

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 下回りからは以前作ったウェザリング用の茶色をラッカーシンナーで溶いた物を吹き付けます。上回りは最初フラットブラックをプラ用シンナーで溶いた物を塗ったのですが乾燥が遅いのでフラットブラックに少量の赤を入れた物をラッカーシンナーで溶いて吹き付けます。

 更に乾燥しないうちにパステル粉をふりかけて粉っぽさを出します。
 今回は動輪を回しながら下回りのウェザリングをしてみましたが、ロッドの下の部分が塗り残しになりやすいのが難点ですね。

天賞堂製9600型蒸気機関車ゼブラ仕様製作記・その3 (2012.10.04)

 ゼブラの塗装は手っ取り早く終わらせるので筆塗りで終わらせてしまいました。

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 黄色はMrカラーのGX4「キアライエロー」に同109「キャラクターイエロー」を入れてオレンジ色に振っています。黄色は隠ぺい力が弱いのでキアライエローをベースにしないと下地の黒色が消えないと思います。
 失敗したなと思うのが、筆塗りするのにリターダーマイルドを入れなかったことでしょうか。若干塗料の伸びが悪くて厚ぼったくなってしまいました。 
 はみ出したりしていますが、そこはタッチアップで黒くしてしまいます。

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 側面には北海道ではおなじみ(?)のゲバ文字を入れておきます。文字はMrカラーのクールホワイトを面相筆で入れています。若干シンナーで薄めると伸びが良くなります。
 色々と資料を見ていて気が付いたのですが、この文字は良く見るとテンダーの下側に書かれている様です。おそらく人間の手の届く範囲か、背伸びしてハケの届く範囲にしか書かれていません。なのでなるべくテンダーの上の方に書かないのがそれっぽさを表現するポイントです。(笑

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 そのままにしておくと流石にまずそうなのとゲバ文字は消してしまうんだけどあんまり綺麗には消していませんから跡が残るんですよね。なのでこのようにシンナーで文字を落とします。

天賞堂製9600型蒸気機関車ゼブラ仕様製作記・その2 (2012.10.02)

 いきなりですが煙室扉はゼブラになってます。

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 マスキングテープを貼って接合部分の所はマスキングゾルで塞ぎます。

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 側面のゼブラ部分は、大体リベットのアタリまで伸びてくるのでそこでマスキングテープを切っています。

天賞堂製9600型蒸気機関車ゼブラ仕様製作記・その1 (2012.09.29)

 天賞堂から9600型蒸気機関車が出た時に1台だけ押さえて置き、当時はまだまだ在庫している所がありましたから「まだ手に入るだろう」という甘い考えでいたら製品その物を見る機会が少なくなってしまいました。(笑

 とりあえず、自分で作った蒸気にゼブラ塗装というのはやってもいいのですが、完成させるまでの労力を考えると普通に仕上げたいとも思い、完成品の塗り替えで仕上げてみようという訳です。

 また、TMSコンペが終了して関東合運に間に合わせたいというのもあり、突貫工事で作業開始です。


・テンダーを分解する

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 まずは、テンダーの上回りを外して連結棒を外します。すると、中に基板が入っているのでそれを外してしまいます。基板は2本のネジで止まっているだけですからすぐに外れます。

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 裏側を見ると接点部分にグリスがたっぷり塗ってあるので塗装をしますからここの部分はよく洗浄します。まあ、塗装するときにはマスキングして塗料が付かない様にしてしまいますが。

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 車輪は台枠を左右に広げると取れる構造になっています。壊さないように注意しながら車輪を取り外しましょう。

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 燐青銅の集電板は、外すと後で厄介そうなのでそのままの状態で作業しました。


・ボイラーを分解する

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 ボイラーを分解する時は、汽笛が少々高い位置に飛び出しているので曲がったりしないように注意します。

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 先台車はネジで止まっているだけなので簡単に取り外せます。

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 上下を止めているネジがあるのですが、これは2本だけなので取り外せば簡単に上下が分離できます。連結器とスノープラウもネジで止まっているので破損、紛失に注意して取り外してしまいます。

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 上下の分離ができたら、煙室扉を取り外すのでボイラー内のオモリを固定しているネジを取り外してしまいましょう。

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 煙室扉はツメで止まっているだけなのでネジを外せばオモリごと全部取り外せます。

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 基板とヘッドライトの電線はカバーで止まっているだけなのでこの部分を外せば基板と簡単に分離できます。カバーを失くさない様にします。このカバーはテンダーのライトと同じやり方なのでテンダーを開ければ同じだと良く分かると思います。

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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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