ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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アオシマ製 はやぶさ製作記・その7(2012.11.30)

 いきなり飛んでしまいますが、全部のパーツを組み合わせれば完成です。

  はやぶさ-15

 これぞはやぶさって感じですね。「オカエリナサト」と入れたい気分です。

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 アンテナの支柱にもサーマルブラケットが貼られているのでここも折り紙を貼って表現しています。アンテナの塗装はセミグロスブラックを基本色にしました。

 金色の折り紙の雰囲気が良い感じです。

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 後ろ側は特に加工はしていませんが、イオン推進装置はエナメルのつや消し黒を色差しただけにしました。

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 下側の配線はほとんど見えない事と、色差しすると少々オーバースケールっぽく見えそうなので入れていません。

  はやぶさ-23

 プレートはそのままでは色差しも上手くいかないと思ったので、表面を少々削ってやり、外枠と同一平面上に仕上げた物を印刷シート等のツルツルした面にタミヤエナメルのクロムシルバーを筆で塗り、そこに押し付けてプレートを表現しています。削り過ぎると全部に銀色の塗料が残っていま居ますから注意して行いましょう。

  はやぶさ-16

 以上で完成になります。大きさとしてはそれほど大きくはないのですが、太陽パネルを広げた姿はかなりの大きさを実感できると思います。また、これで小惑星まで行って帰ってきた事を思うと本当に技術n素晴らしさを感じずにはいられません。

 航空宇宙シリーズはこれ以外にもいくつか発売されているので組んでみるのも面白いのではないでしょうか。
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アオシマ製 はやぶさ製作記・その6(2012.11.16)

 パラボラアンテナはMr.カラーの『つや消しホワイト』で塗装した後、タミヤのスミ入れ用のブラックを使って仕上げています。

  はやぶさ-10 はやぶさ-11

アオシマ製 はやぶさ製作記・その5(2012.11.16)

 表側をガイアノーツの『クリアブルー』で吹いたあとで銀色をタミヤエナメルの『クロムシルバー』で色差しします。

  はやぶさ-12

 実は、銀色をマスキングしたのですが、カッティングした所から塗料が回り込み、上手い具合にマスキングで銀色を出すことができませんでした。なのでマスキングゾルを剥がしてからクリアブルーを吹いてしまいます。

 表面のマスキングを施したあとで裏側の黒を塗ります。

  はやぶさ-9

 色はMr.カラーの『つや消しブラック』を用いました。

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 吹付けが終わったらこちら側も同じように色差しをします。

アオシマ製 はやぶさ製作記・その4(2012.11.06)

 本体は金色のサーマルブラケットというもので覆われているので、それを再現するのでこちらも金色のホイルを貼り付けてやります。

  はやぶさ-8

 ネットで検索するとはやぶさのプラモを先に組まれている諸先輩方が数多くいらっしゃいます。その方々が用いている材料も色々ありますが、とりあえず、私はこちらの記事を参考にしています。

 なので、私も使ったのはホイル折り紙の裏の紙の部分を剥がしたものを用意しました。

アオシマ製 はやぶさ製作記・その3(2012.11.04)

 ソーラーパネルを塗るので準備をします。

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 マスキングゾルを使って銀色で残すところを処理します。

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 マスキングゾルはMr.ホビーのマスキングゾル・改を使用しました。このゾルだと乾燥した後でカッターで切ることができます。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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