ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
ぎんいろ工作室 TOP  >  タミヤ製 1/35 ドイツ軍重駆逐戦車 ヤークトタイガー製作記

ドイツ軍重駆逐戦車ヤークトティーガー(黒森峰女学園仕様) 小型パーツ取付(2013.07.14)

 小型パーツの取付が済んでいないので改造して取付けます。

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 牽引用ワイヤーが劇中ではないのでこれを撤去します。
 ワイヤーをニッパーでカットしたら取付金具に穴を開けて本体に取付けます。

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 出来るだけ綺麗に角を出すように加工すると綺麗に見えると思います。ワイヤーで一体のパーツとなっているので、それを切ってしまうと取付穴が付いているパーツと無いパーツが混ざる事になります。なのでワイヤーをカットする前に取り付け位置を本体にマーキングしておくと良いでしょう。
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ドイツ軍重駆逐戦車ヤークトティーガー(黒森峰女学園仕様) フェンダー加工(2013.05.19)

 フェンダーを取付けますが、劇中ですと微妙にフェンダーの端部の色彩が変えられている事に気づく方も多い筈。以前にちょっと議論に鳴った結論は。

 1.フェンダーに連続性はない
 2.一部のフェンダーが歪んでいる

 という2つの意見に辿り着きまして。そこで考えたのが全部のフェンダーを一旦切り離して個別に接着する方法です。

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 キットのフェンダーは、一体成型になっているのでまずこれをバラバラにします。①~⑤の番号を前から順に振っています。この中でそのまま使用するのは①、③、⑤です。
 切る位置はフェンダーの帯の部分で、この帯板の中心で真っ直ぐ切り離します。

 切り離した残りの帯板は削り取ってしまいます。跡が見えないように綺麗に整形しておきます。

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 ①、③、⑤は整形したらそのまま取付けてしまいます。残った②、④ですがこのフェンダーが少々外向きに歪んでいるのでそのように切り取った2つは指でじっくりと歪ませていきます。歪ませたら削り落とした帯金をプラ板から再現し、帯板を作り接着剤で貼り付けて元のように見える形にします。

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 帯板は②、④側に着いているように見えるのでそのようにしています。(もしかしたら違うかもしれません)

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 微妙に不連続になっている所が良い感じです。

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 元々フェンダーが一体なので個々の違いがなかなか現れませんが、微妙な違いを出せて満足です。

ドイツ軍重駆逐戦車ヤークトティーガー(黒森峰女学園仕様) 履帯仕上げ(2013.05.12)

 履帯を組上げて塗装工程に入ります。

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 塗装の順序は「オキサイドレッド」→「ブラック」→「黒鉄色」の順番で塗ります。黒鉄色はメタルカラーなので下地の色があった方が良いのでブラックで先に下地を作りました。
 オキサイドレッドは下地色ということで塗っていますが、微妙に赤みがかっています。まあ、実物を考えるとどの程度効果があったかはよくわかりません。黒ベースに赤orオレンジを足した物を使っても良かったのかもしれません。

 銀→黒鉄色というのはちょっとイメージと違うかなと思ったのでやっていませんが、それはそれで良かったのかもしれませんね。ちょっと銀に寄ってしまうと思いますが。

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ドイツ軍重駆逐戦車ヤークトティーガー(黒森峰女学園仕様) 履帯組立(2013.04.29)

 履帯を組立てます。

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 ゴム履帯と比べるとリアリティーがありますが、取外し難いので破損に注意しないといけません。

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 最後はフェンダーを取り付けるので履帯がたわんでいたりするのはあまり目立たないのですが、やはり、組んだ履帯の方がリアリティーがありますね。

 

ドイツ軍重駆逐戦車ヤークトティーガー(黒森峰女学園仕様) 後部ハッチ組立(2013.04.26)

 後部ハッチを組み立てます。

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 ハッチは説明書では開閉できるように接着しない事になっているのですが、劇中では全く開閉していませんしモブ子も出て来ないのでティティール重視にしました。

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 このハッチは2つのパーツを組み合わせるのですが、ピンの部分にパーティングラインが来るのでどうしても見栄えが悪いので考えたのがこのように真鍮線に置き換える方法。今回はいい加減に適当にやってしまったのですが、ピンの長さ、断面をもう少し丁寧にやればよかったかもと思っています。
 真鍮線でなければプラ棒でも良いと思います。

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 手摺は真鍮線に置き換えるつもりですが、根本の処理をどうしようか考え中。これは他のハッチでも言えることですが・・・・・・
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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