ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
ぎんいろ工作室 TOP  >  安達製作所製 国鉄D51標準型キット製作記(D51953号機)

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D51953 完成(06.11.18)

 完成しました。

  D51953-100


  D51953-101
 ~非公式側~


  D51953-102
 ~公式側・後部サイド~


  D51953-103
 ~公式側~
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D51953 塗装・仕上げ(06.11.16)

 塗装が終わって残りの部品を取り付け始めました。

  D51953-99

 塗装の手順は

 下地処理(クレンザー洗い、中性洗剤洗い)
  ↓
 プライマー(マッハ製メタルプライマー)
  ↓
 本塗装(エコー製艶消し黒)

 という手順です。
 空気作用管にはマスキングテープを貼り付けておき、塗装後に塗装を削る部分は少なくしておきます。ヘッドライトと旋回窓に銀を色挿しをしておきます。

 ナンバープレートは鈴木工房製のギースルエジェクター装備機用ナンバープレートからナンバーを切り出して貼り付けておきます。ナンバーの周囲はヤスリ傷が出来るだけ少なくなるようにして最後にスポンジヤスリや紙ヤスリで綺麗にしておいたものを取り付けると良いと思います。

 「架線注意」のプレートは当鉄道ではお馴染みになっている天賞堂の分売パーツです。

 尚、デフの切り詰め部分に入れてある白はホビダスブログの「消えた車輌写真館」に掲載されていた953号機の写真(宮村昭男氏撮影)を参考にタミヤのエナメル塗料を挿してあります。

D51953 生地完成(06.10.22)

 ほぼ組み立てが終わりました。

  D51953-98

 残る部品を取り付けて塗装に移ります。

D51953 ATS車上子(06.10.21)

 ATS車上子を取り付けました。

  D51953-97

 今回はエコー製のものを使ってみましたが、D51には向かないようです。ATS配管の立ち上がりを表現してみました。配管を付けるのにはし易いと感じるのですが、車上子本体がエッチングなので、強度的にかなり不安が残ります。

D51953 重量配分(06.10.14)

 重量配分が悪いので補充します。

  D51953-95

 モーターがぶら下がっている分、重量は後ろへ集中しますのでそれを避ける為に前へと重心を移動させてやりましょう。重心がある程度前に来ればその分、動輪から線路に伝わる軸重も増える訳ですから之はぜひともやっておきたいものです。

 しかし、ミクロウェイトを使うと経年劣化による爆発が考えられるのであまり用いたくないというのが心情ですが、鉛板なら大丈夫だろうと早速、短冊状に切り出した物をシリンダーの見えなくなる部分にしっかりと補充してやります。(赤矢印)
 そうすると全体のバランスが平行に近くなってきます。

  D51953-96

 あとで上回りの錘も加わる訳ですからそう考えるときちんと平行になるという事は考えなくても良いと思います。

 ココで指摘された重大な欠陥が発生しました。一番最初に取り付けた軸箱のバネなのですが、スプリングが弱すぎて上回りの重量を支え切れずに上回り、特にスノープラウが沈み込んで、線路に接触するという事が判り、急遽純正品のバネに交換しました。(青矢印)
 交換後は問題はありません。R730のカーブと数パーセントの勾配も難なくクリアします。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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