ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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C57200 ロッド加工(09.05.12)

ロッドの加工をします。

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プレス品なのでヤスリで削って角を立てます。

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 サイドロッドの様子を見たら、メインロッドも同様に角を落としておきます。クロスヘッドが洋白のロストっぽいので表面を磨いておきます。

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C57200 逆止弁取付(09.05.04)

逆止弁を取付け、そこから伸びる配管を半田付けします。

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配管にはφ0.8の真鍮布巻き管を使用するのはいつもの通りです。途中に六角ユニオンを取付けてアクセントにしています。

C57200 給水ポンプ取付(09.05.04)

給水ポンプを取り付けます。

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蒸気管はφ0.6の真鍮布巻き管を使用しました。配管止めは真鍮帯板を用いて固定しています。

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ボイラーにエッチングで表現されているボイラーバンドなのですが、ステップを差し込む位置に裏側のエッチングソリッドが浮き上がってしまっていたので、裏側から半田を流し込んで表面を紙やすりで磨いて目立たなくさせました。
その後でステップを差込み、半田で固定しました。

C57200 砂撒き管・作用管製作(09.05.02)

作用管を砂撒き管元栓に差し込みます。

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途中の箇所はφ0.2の真鍮線を使って固定していますが、この部分は薄い帯板(例えばt0.15×0.3の洋白板など)を用いるのも良いのかもしれません。
ドームに添うように燐銅線を綺麗に曲げる事にも注意します。また、燐銅線はコシが強いので固定する際には十分注意します。

C57200 電線管・蒸気管取付(09.04.26)

キャブを固定して配管を取り付けていきます。

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キャブを固定してから電線管継手は0.7㎜×0.7㎜の真鍮角線からの自作です。
電線管はφ0.3の真鍮線、電線管の配管止めはt0.2×0.7㎜の真鍮帯板を使用する点もいつもの作品どおりです。

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電線管を取り付け後は他の配管も固定していきます。
蒸気管はφ0.5の布巻き管を使用。途中に八溝管継手を入れてアクセントにしています。作用管をφ0.25の燐銅線で再現し、分岐部はT型の管継手を使用して固定しています。

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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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