ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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C57200 モーター換装(09.11.14)

モーターをコアレスモーターに換装しました。

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当初はキットに入っていたカンモーターを使う予定だったのですが、ボイラーの火室の欠き取り部を作った為にモーターが入らなくなってしまった為の処置です。

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本当は、元のモーター台を使ってカンモーターのみを小さくする予定だったのですが、このモーターでは小さ過ぎ、走行時の発熱とモーター台をもう少しキャブよりに延長したいこともあり、イモンで取り扱っているコアレスモーター1616Sを使用しました。

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ジョイントはエンドウのMPジョイントを組み合わせて使っています。モーター側はφ1.5-2.0を使用、ギア側は小型機関車用のφ2.0-2.0です。それぞれの軸にジョイントをはめ込み、伸縮軸で調整します。
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C57200 シリンダー組立・その2(09.05.24)

シリンダーを完成させます。

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シリンダー側板はt0.3の洋白板を使っています。蓋のみt0.1の燐銅板を使用しています、ヒンジはφ0.25の真鍮線をしようしています。ボルトはφ0.3の洋白線です。

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空気弁はエコー製パーツを使っています。
各パーツを取付けてシリンダーを完成させます。

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完成したら主台枠に取付けて様子を見ます。クロスヘッド可動部分に無理が無いかをチェックします。

C57200 主台枠調整(09.11.03)

主台枠の調整を行いました。

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モーターを取り付けて走行させると第一動輪の部分で引っ掛かりがあり、ロッド関係、動輪と調整したのですが上手くいかなかったのでよく見てみると台枠部分がメタルに対して広くなっており、この部分がロッドの動きに合わせて輪芯をブレさせてしまったようです。この部分をもっとぴったりにしてやれば、動輪のブレと引っ掛かりがなくなるだろうと判断しました。
調整する場合は、主台枠の片方を少々削り込んで帯板が入る位まで広げ、洋白帯板(t0.2)を入れて半田付けし、さらにヤスリで削り込んで少しずつ調整していくというもの。

今回は前側をヤスリで綺麗に削り、この部分にメタルを押し付けながら後ろ側をゆっくりと削って調整し、帯板を半田付けして更に調整を行っています。

フレームの左右どちらも行い、調整後はロッドもスムーズに動くようになりました。また、引っ掛かりもなくなりました。

C57200 安全弁座取付(09.05.19)

安全弁座を取り付けます。

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一旦、座を取り付けられるような穴を開けて置き、裏側を真鍮板で塞ぎ、そこへ座を落し込む形でパーツをはめ込み、半田を流して固定します。

C57200 シリンダー組立・その1(09.05.17)

シリンダーブロックはキットの物に加えてエコーのロストパーツを使用します。

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シリンダー前後蓋、バルブ前後蓋はエコーのロストパーツを使用します。

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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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