ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
ぎんいろ工作室 TOP  >  2010年07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ワンフェス in 2010夏

 今日はワンフェスがあったので勉強がてら行ってきました。

  E233(5000番台) 会場外の看板

 鉄道模型の業界で感じるのは「閉鎖的」イメージでして。どちらかというとフィギュアとかプラモを扱っている方のが開放的というイメージが私の中にはあります。


 工作技術や加工方法は向こうの方が数段上になった気がします。鉄道模型の場合は新しい技術を用いるよりも現在ある技術をそのまま用いる方が多いのではないでしょうか。

 まあ、こういう建前もありますけど。内心は良い物が無いかなぁと探しに行った訳でw

  会場内

 さあ、何があるかなぁ~といろいろ見てまわったのですが、残念な事に行った時間が昼ちょっと過ぎというのに殆ど完売状態でした。 orz

 そんな中で、見本品を展示していたので見つけたのがこれ。

  灯里(ARIA) アリス(ARIA)

 コブラ会というサークルさんが作られている物のようです。>コブラ会
 

 ARIAのフィギュアが置いてありました。カメラ構えた人が凄い居ました。そんな中で、私の眼に留まったのにはこの繊細な作りと色の付け方ですね。量産品では絶対に出てこないこういう細かな表現が美しい。私はあんまりフィギュア関係を知らないのでどうやって作っているのか全然分からないんですけど、この表現の細やかさは理解できます。

 服の裏地はちゃんと色が違いますね。ついでにその細かな生地のしわにちゃんと影入れをしているんですよ。一つ一つの工作が丁寧ですね。

 鉄道模型の場合、これに相当するのがウェザリングですよね。ウェザリングといえども、変な所に色を入れても仕方が無い訳で。それと同じ。フィギュア関係はそういう所がしっかりしていると思うのですがどうなのでしょうね。一度、作っているプロの人にじっくり話を聞いてみたいものです。

  今日の戦利品

 そんな中で私が見つけて来たのがちょっと面白いニッパーです。これ、断面ができるだけ平面に出るニッパーなんですよね。面白そうな工具なんで買ってきました。
 使い心地としてはよく切れますが、残念な事に帯板の切断には向きません。真鍮線のような線材のカットには良いと思います。あとピンセットですね。持った感じが良かったので買ってきました。
 
 たまにこういうのに参加するのも良いかと。ああ、次はガレキの山に埋もれそうな気配がするなぁw
スポンサーサイト
[ 2010/07/25 19:04 ] イベント | TB(0) | CM(0)

TMSコンペに向けて序曲高まる

 2010年。今年はコンペの年です。


 レベルの高い作品の集まるTMSコンペ。私は2006、2008と2回連続で作品を出すことが出来ましたが、今度はそんな風に上手くいくのかどうか。

 今作っているC57を出したいけど、それまでに完成するかどうか。一応、作品の応募期限は2010の9月となっているのでまだ何とかなる。



TMSコンペの流れは

 TMSデータシートを入手する→作品募集が始まったらデータシートを記入して協賛の模型店or機芸出版社に作品を送る→結果発表

というのが流れです。


 ちなみに、データシートの文章はほぼ雑誌掲載に直結するという気概で書いた方がいいです。私はそれで失敗しています。本当はもっと文章で書きたい事があるのに簡単に書いたデータシートの説明文をそのまま載せられて、読んでる人がどう見ても分かり辛いだろうという奴を作ってしまったのです。


 何にせよ、さっさと作品作らなくちゃ。
[ 2010/07/20 01:20 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

夕張鉄道キハ300形の製作 (08.03.13)

 側面にも半田を盛ります。↓

  夕張鉄道キハ300-42

 側面の繋ぎ目も修正します。今回は前面の修正が足りなかった為にヒケが残ってしまいました。このキハ300は湘南顔ですが運転席のある側には、乗務員扉ではなく窓のみがあるのでどうしても修正し辛いのですが、なかなか上手い具合にはいきませんでした。

夕張鉄道キハ300形の製作 (08.03.10)

 繋ぎ目の仕上げを行います。↓

  夕張鉄道キハ300-40

 屋根上の半田はタップリと盛ってガリガリ削りましょう。ヘッドライトを付ける際に溶ける可能性もありますが、それよりも屋根上の繋ぎ目を綺麗に消します。ここは、完成後に車体色となる部分ですので丁寧に行います。

  夕張鉄道キハ300-41

 半田付けを行っても、ヘッドライトとの隙間部分がどうしてもできます。ここも丁寧に盛っておきましょう。跡が消えているかどうか確認する際にはマジックや水性ペンを用います。

夕張鉄道キハ300形の製作 (08.02.25)

 枕梁を完成させて車高の様子を見ることにします。↓

  夕張鉄道キハ300-38

 中心部分を斜めに合わせたのは気分ですw

  夕張鉄道キハ300-39

 枕梁を固定してしまえば、跡はMPギアと同じですのでMPボルスターに入っているスペーサーを挟んで台車を固定して二つの車両の車高を並べてみてみます。
 高さ方向にそれ程差はありませんのでこれで大丈夫でしょう。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

最新トラックバック
カテゴリ
アクセスカウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。