ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
ぎんいろ工作室 TOP  >  2010年10月

北海道の急行列車の製作 ナハネ10 500番台の製作(10.10.10)

 ナハネ10の500番台は他の車輌と違っています。

 その最たる特徴は、送風機の有無です。この500番台には送風機が設置されていないので屋根にはベンチレーターしかありません。そこで、キットに空いている穴を埋める必要があります。

  101010-3

 フジモデルからはご丁寧に穴埋め用のブッシュ(真鍮の挽物)が出ています。これを半田付けして、ブッシュの頭がちょっと出るようにしておきます。表面にまで半田が回るようにたっぷり流し込んでやります。あとは、ガリガリ削って表面を仕上げるだけです。
スポンサーサイト
[ 2010/10/31 02:36 ] 急行客車製作 | TB(0) | CM(0)

北海道の急行列車の製作 車輌選定・アングル取付け(10.10.10)

 機関車の製作が一段落したので、次は後に連なる客車の製作をしたいと思います。

  101010-1

 機関車を作っている傍ら、客車のキットもちまちま集めていました。特にフェニックス時代の古いキットをよく買っています。フジモデルやエコーの分売パーツを使えばクォリティーは上がりますし、最近は工房ひろからも客車のパーツが出ています。

  101010-2

 客車キットの製作は、アングルを取付ける事にしています。キットの板厚では工作する時の応力に対応することが出来ないからです。
 アングルを取付ける時は、1車体につき4ヶ所半田付けすることにしています。アングルの両端と中央部です。アングルに半田を流しすぎると、強度は増しますが車体が歪む原因になります。かといってアングルに半田を流さないと強度が確保できないので、その兼合いから大体4ヶ所位が丁度よいという判断をしています。
[ 2010/10/31 02:27 ] 急行客車製作 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

最新トラックバック
カテゴリ
アクセスカウンター