ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51953 キャブ手摺(06.06.20)

 キャブ手摺の様子です。

  D51953-68   D51953-69

 北海道型の手摺は右のようなものだと思われがちですが、953号機の非公式側には左のような手摺が取り付けられていました。

 手摺は雨樋兼用となっている方が0.5φを使用しているので0.4φの真鍮線を曲げて作っています。
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D51953 公式側配管(06.06.19)

 公式側の様子です。

  D51953-67

 奥にあるものからパイピングを施していきます。複式コンプレッサーへ繋がるクリーナーの取り付けはこれら、前側にあるパイプを総て取り付けてからでないといけません。
 今回は動輪のブレーキシリンダーへのパイプを取り付けてあり、前回よりも本数が多くなっています。

D51953 公式側キャブ下配管(06.06.18)

 ウズ巻チリトリを取り付けました。

  D51953-66

 真鍮線は0.5φです。ウズ巻チリトリはエコー製を使用しました。
 実物を参考に位置を決めています。尚、取り付ける際にはキャブ支えにも穴を開けておき、そこに差し込んで裏側から半田付けするという手段を取りました。分配弁に開けておいた穴には差し込んであるだけで、こちらは半田付けしていません。

D51953 安全弁台座取付(06.06.17)

 安全弁台座を取り付けました。

  D51953-65

 パーツは良く表現されている鈴木製を使用しました。
 取り付ける際には、キサゲブラシで本体表面を磨いておきます。パーツ側はダイヤモンドヤスリ等で取り付け部分に傷を付けておき、しっかりと半田付けすればOKです。

C57200 逆転棒製作(09.12.20)

 逆転棒を製作します。

  c57200-135

 本体は0.8㎜×0.8㎜の真鍮角材を使用。根元部分は、帯板を用いて二又にしてあります。ボルトはφ0.3の洋白線で表現しました。
 中央部の支えですが、t0.3の真鍮板を用いて作っています。形は実物を参考に整形しています。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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