ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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旅情に身を委ねるのもまた一興

 珊瑚の飲み会の帰りに大宮駅であけぼのが着たので一枚撮ってみました。

  110624-1

 コンデジじゃあ流石に走行中の車輌をバンバン撮るという荒業が出来ない訳ではないのですが、夜間撮影では失敗するのは分かり切っているのでやらないことにしています。

 こいつもテールサインの所に蛍光灯が入っているらしく撮影に苦労しました。こう考えるとそろそろ新しいカメラが欲しい所ですが、今のカメラでも十分仕事はしてくれるので困ってはいないのは実情です。

 さて。旅情というのは鉄道が好きな奴なら余計に好きな訳ですが、私の場合は新幹線のような最新技術よりもちょろっと古くてゴトゴト行く夜行の方が好きですネェ。まあ、新幹線は本当に便利なんですけど、あんまり遠くに行くなら新幹線より飛行機を使ってしまいますし。

 東北方面への夜行列車は、私にとって憧れみたいな所がありますが、北に行くには確かに寝台でもいいかなぁと思うことがあります。だって、飛行機で散々だった思い出もありますしw

 また時間を見つけて北海道に行きたいですね。今度は釧路に保存されてる8722を見に行きたいです。
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[ 2011/06/28 00:38 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

D51241 キャブ旋回窓取付(11.06.21)

 キャブの加工を進めていきます。

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 とりあえず、作り直す部分等もありますが、まずは、配管の通る部分の塞ぎ板を表現するのに適当に丸く切ったt0.1の真鍮板を半田付けして、次いで電線管継手を取付け。空気作用管の通る部分にはφ0.5×φ0.3の真鍮パイプを入れてユニオンっぽく見せています。


  D51241-51

 今回、特に気を使ったのが旋回窓の加工です。旋回窓は鈴木工房のロストに変えましたが以前作ったD51とは作り方が違っています。
 すなわち、今回は取付け部分をざっくりと切り抜いてしまい、裏側にt0.1の燐青銅板を半田付けして支えとしておいてその上に鈴木工房のロストパーツ(旋回窓の窓枠部分だけ)を置いています。
 実車の写真を見ると、旋回窓が付いているからといって窓枠ごと外側に飛び出しているという物でもありませんでしたので、このような方法を取りました。側面の位置合せもこの辺りだと思います。本当は、側面の繋ぎ目が見えないようになっているようなのですが、流石にコレ以上はこの状態では出来ませんでした。気になったら最後の最後で半田を流して表面を磨いて目立たなくさせるつもりです。

 これを見ると珊瑚製の洋白エッチングの旋回窓を取り付けた方が綺麗になるかもしれませんね。

霊峰桜盛

 私は確かに鉄道模型をメインの趣味としてやっている人間ではありますが、別にそれだけが好きって訳でもありません。まあ、良くも悪くもヲタクってことですねw

 で、今回届いたのがコレ↓

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 久々に一目惚れして買ってしまいました。

 この絵は産経新聞社主催の絵師100人展のときに予約した物なのですが、会場で見た時に一発で引き込まれたのはこの絵くらいなものです。別に他の絵が悪かったって訳じゃありませんが、この絵ほどアハ体験した物もないでしょう。


 桜は分かるとして、他に何が居るか分かりますか?
 女の子が居るのも分かると思いますが、彼女がな~にかに見えてきませんか?


 そう、絵に隠されているのは霊峰富士。題名を見ないでこれに気付いた瞬間に素晴らしく気に入ってしまったと言う訳です。


 さて、そんなネタバレはさておいて。

 櫻、富士といえば日本初の愛称付特急列車と同じな訳で。まあそれだけ日本といえばこの二つが切っても切り離せないという所でしょうかねぇ。私はどちらも好きではありますが、頭の中に思い浮ぶのは不定期特急「さくら」の青大将の編成。しかも、食堂車はマシ29-107という一番異端な奴です。最後尾をマイテ39の青大将というのも良いのですがアレが連結されたのは1度だけでしたっけ?


 まあ、絵なんぞ飾ると野朗の部屋でも案外違った感じに見えてきます。以前はここにC57山口のジグソーパズルが飾ってあったのですが、先の地震で落下してしまいなんか掛ける気にもならなかったのですが、やっぱり一枚何か飾ってあると気分が変わりますね。
[ 2011/06/21 18:57 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

D51241 砂撒き管取付(11.06.14)

 砂撒き管を取付けます。

 D51241-46

 砂撒き管はいつも通り、φ0.4の真鍮線を用いています。配管の取り付け方は、キャブ寄り2本が大流れとなり、前側1本は小さく流れています。

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 他に逆止弁に繋がる配管を取り付けてしまいます。途中1箇所にφ0.8の丸型管継手を用いています。逆止弁の位置は前述しましたが、一度埋めてからランボード1つ後ろ側へ移設しています。他にもボイラーステップの位置も変わっていたのでステップのバンドは一度削り直してからt0.1の燐青銅板を貼り付けています。

D51241 蒸気ドーム固定(11.06.13)

 蒸気ドームを固定します。

 D51241-44

 左右の間隔や水平になっているかを良く確かめてからボイラー上にネジ止めします。なんか、給水温め器が傾いているように見えるけどタブン、気のせいだと思います。

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 キャブを置いているのは、キャブを置いてからでないと全体を見て正しい判断が出来ないと思ったからです。これを見るとまあ、大丈夫でしょうね。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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