ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 給水ポンプ蒸気管・発電機蒸気管取付(11.07.25)

 給水ポンプ蒸気管を取付ました。

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 用いたのはφ0.5の真鍮線を布巻き管にした物で、発電機蒸気管、ATS発電機蒸気管も同じ径なので一緒に取付けています。
 給水ポンプから立ち上がった所にある洗口栓上の辺りに補助オイルポンプに繋げる蒸気管用にφ0.25で穴が空いています。後でここにもパイピングをする予定です。


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 最後に発電機電線管を取付けてしまいます。ATS発電機の方は、管継手の配置をどうしようかちょっと考え中です。
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D51241 暖房管取付(11.07.21)

 油ポンプ用の暖房管を取付けます。

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 管はφ0.25の燐銅線で、途中の留金は0.4㎜×t0.15の洋白板です。途中2箇所に六角ユニオンを入れてあります。

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D51241 発電機取付(11.07.19)

 発電機とATS発電機を取付けました。

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 今回、ATS発電機は1/87用を用いています。
 エルボはそれぞれ、発電機にはφ0.5にキット付属の物を加工して取付。ATS発電機には、φ0.4に外径0.6×内径0.4の真鍮パイプを取付て半田付けしています。

D51241 非公式側火室カバー製作(11.07.19)

 火室カバーを製作して取付けました。

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 鈴木工房の火室カバーでは長さが足りない事と継目の位置が少々下側なので作り直すことにしました。本体をt0.2の燐銅板にしてボルトをケガキ針を金槌で叩いて打出して表現し、継目をケガキ針で罫書き、表現しました。キャブ側もキャブ底部にきちんと接触するまで調整してあります。

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 貼り付けてみるとこんな感じです。後部はボイラーに沿ってRを付けています。

D51241 補強板取付(11.07.19)

 キャブの補強板を自作して取付けました。

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 補強板本体はt0.4の真鍮板を使用しました。実車に合わせてキットの物よりも少し大きめにし、Rを付けています。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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