ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 テンダー保温用コック設置(11.09.23)

 北海道の蒸気では必ず設置されているといっていいコックの設置です。

  D51241-123

 241号機は、D52と同じような取り回しの仕方をしていて、標準的なD51(コックから延びる配管は、ランボードの縁を通ってキャブ下へ抜ける)とは違っています。そこで色々と考えたのですが、とにかくここに設置されている配管止めを製作します。
 配管止めは、0.7㎜×t0.2の真鍮帯板を曲げてボルトをφ0.3の洋白線で表現。φ0.6の配管をまずここで止めておきます。

  D51241-124

 ボイラーからの取り回しはこんな感じになります。

  D51241-126 D51241-125

 さて、ここからコンプレッサー側からの配管を伸ばしておきます。そして、配管の高さをあわせておきコックを中に捩じ込むような形にして固定させます。
 コックは0.6㎜のドリルで揉んでおき、配管同士でコックを支えるようにするのが良いと思います。
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D51241 公式側火室カバー製作(11.09.10)

 ランボードを固定する為の作業に入ります。固定する為にも必要な部品を取付、あるいは用意していきます。

  D51241-115

 公式側の火室カバーも非公式側と同じなので、まずはt0.2の燐銅板を切り出します。ここに必要な寸法をケガキます。

  D51241-116 

 燐銅板を切り出してケガキ針で切れ目を表現します。また、現物合わせでしっかりと車体に合うように調整しておきます。特にキャブ板の入る『切り欠き』を忘れない様にします。

  D51241-117

 ボルト表現を後から叩き出しで表現してやります。ちょっと強すぎたかな。

 D51241-118

 最後に後側を火室の縁に沿うように折り曲げてあげれば完成です。

  D51241-119 D51241-120

 では、車体に取り付けてみます。車体との相がどうなるかで出来栄えが決まるので位置合わせは慎重に行っています。あと調整もです。

  D51241-121 D51241-122

 上下で比較すると変化の具合が良く分かると思います。

駆逐艦雪風の製作 舷外消磁電路取付中(11.09.04)

 舷外消磁電路の取付金具をちまちま取り付けています。

  雪風-12

 個数が多いので何しろ大変だし、取り回しが一部違うので艦尾の方は削り落としてやり直します。

D51241 公式側ランボード再製作・4(11.09.03)

 全体を組み立ててみました。

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 まず、アミメ板を基板に半田付けした後に油ツボと冷却管支えを半田付けします。油ツボはアミメ板を貼り付ける前に取り付けた方が無難です。(うっかり順番を間違えました)

  D51241-112 D51241-113

 冷却管支えは、0.6㎜×0.6㎜の洋白角線を使用しました。油ツボは非公式側同様、金岡工房製です。空気ダメの支えは、真鍮アングルを半田付けした物を使用します。

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 空気ダメの端を今回はディティールアップしておきますが、非公式側で根元を切ってしまったので、こちら側も同じにしておきます。


・使用パーツ
エコーモデル No.1020 空気溜配管座
金岡工房 No.0166 丸型油ツボ(4本脚) フランジ塗油器用
鈴木工房 No.16137 逆転棒カバーA
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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