ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 ボイラー継目部処理(11.11.27)

 ボイラーの下辺にある繋ぎ目は結構目立つし、邪魔です。そこで真鍮板を貼って継目を消す方法を試してみました。

  D51241-173

 まずは、シリンダーブロックから前側の部分で試験的に試してみます。この部分はシリンダーを覗いた時にチラチラ見えるので、まずはここで試験してみます。

 フロントデッキの傾斜部からも見えるので取付けておけば、『処理したんだ』と分かる所でもあります。

 ただし、真鍮板を貼る時に注意しないといけない事は、ボイラーの高さ出しを行っているシリンダーと干渉しない事が挙げられます。真鍮板が中途半端なところで切れているので、シリンダーと干渉しない位置で切っている為です。

 ここを間違えると非常に面倒な事になるので、十分注意します。
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D51241 フロントデッキ組立(11.11.16)

 フロントデッキを作り直します。

  D51241-168

 アミメ板を細アミメ板に変えているのでキットの物をそのまま使うのは勿論ダメですが、もう一工夫して立体的にしてみます。

 まずは、元になる基板とアミメ板を切り出して整形し、スジ彫りを活用してカッチリ折り曲げます。基板をt0.4の真鍮板で製作し、細アミメ板はランボードと同じt0.3です。

  D51241-169

 続いて、点検蓋を別パーツ化するので穴を開けます。スジ彫り表現にしようかとも思ったのですが、上手くいかなかったので思い切って開口処理しました。

  D51241-170

 この開口部に合うようにパーツを作ります。ステップとハンドルを付けるのを忘れないように!

  D51241-171

 半田付けし易いように中央部に穴を開けてステップの脚を伸ばしたまま半田付けできるようにします。

  D51241-172

 点検蓋を取付け、上側にステップを半田付けして点検蓋のヒンジを取付ければ完成です。ヒンジは、金岡工房製の0.8ミリを点検蓋上下の辺から1㎜の位置に穴を開けて取付けてあります。
 中央部は、本来ならばアミメ板が横目(左右はアミ板は縦目)になっているはずですが、この中央部には先台車のバネカバーが取付けられるので、アミメ板にしてもあまり意味が無い事もあり、タダの真鍮板にしています。真鍮板はt0.4として左右のアミメ板とは0.1の段差を設けられるようにしています。
 正面から見える部分は、止めボルトをφ0.3の洋白線にて再現しています。


・使用パーツ
エコーモデル No.1054 デッキ傾斜部ステップ(三角座)
金岡工房 No.0263-12 ヒンジ 0.8ミリ角

D51241 従台車加工(11.11.7)

 従台車は可動式とする事と、灰箱の可動ロッドを取付ける為に加工します。

  D51241-161

 元々、後部台枠を主台枠に半田付けしているので加工しないと上手く動きません。元々、このようになっている物を加工して組上げて・・・・・

  D51241-162

 このようにほっそりした物にします。四角く切り取ってある部分にロッドの可動腕を取り付けるステーとして真鍮パイプが通ります。

 実をいうと、この従台車は加工しすぎてぼろぼろになってしまったので、現状復帰として真鍮板と真鍮パイプを使って作り直したものです。骨折り損のくたびれ儲けとはこのこと。orz

昔、ドはまりしてますw (11.11.23)

 昔、NHKの番組でサイエンスアイという番組がありまして。その中でも宇宙に特化したのを『宇宙デジタル図鑑』として特別枠で放送してたんですよね。そのOPを発見したので記念あげ。

 いやぁ、懐かしい!

 重力レンズ効果とか、ハイパーノヴァとか馬鹿みたいに覚えてましたネェ。それにしても、宇宙は美しい。この色彩に溢れる空間ってほんと素敵!

 
[ 2011/11/24 00:16 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

D51241 ギアボックス制振バネ取付(11.11.07)

 ギアを下回りに取付け、そのまま動かすとギアボックスがブレて下回りが大きく振動をおこして中心の軸がブレて動くので燐青銅線でバネを作りました。

  D51241-160

 位置的にモーションプレートの後側に設置しましたが。ちょっと見えるかもしれませんが、他の部材を取り付けてから最終判断をします。

  D51241-160a

 このような形にしてから試運転を行い、ブレが無くなっている事を確認しました。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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