ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 二子三方コック・主台枠補強板取付(12.02.19)

 二子三方コックを取り付けます。

  D51241-207

 コックのロストパーツは、エコーの二子三方コックの短を使用していますが、それでも単体だと若干長めなので、真鍮板に根元を半田付けして除去した物を別に作り、それをキャブ床面に半田付けして固定しています。

 次に主台枠の補強板ですが、これを補強板と配管類の支えの根元にしようと思います。

 補強板は、t0.3の洋白板を折り曲げてφ0.3の穴を開けてボルトを植え込んでいます。このボルトは、台枠根元の部分と抜け止めの役割をもおこないます。

  D51241-208

 上下の接合部分なのでこのように綺麗に繋ぎ目が噛みあう様にします。段差が出来るとカッコ悪いので高さ合わせは慎重におこないます。


・使用パーツ
エコーモデル No.1125 二子三方コック(短タイプ)
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TMSコンペ2012

 今年はTMSコンペの年です。

 前回のコンペはまたも準佳作という事で、これで連続3回目。3度目の正直とはなりませんでしたw
 う~ん、今年はもうちょっと頑張りたいですネェ。


 さて。たまにこのブログも『TMSコンペ』で検索するとかなり高確率で検索されるようなのですが、それについてのコメント等は一切無いのでどういう事で検索されているのかが良く分からないのですがとりあえず、あまり知られていない(?)コンペ出品への流れを列記してみます。

・出品までの流れ

 1.協賛の模型店又は機芸出版社から『データシート』を受け取る

 まずはエントリシートを受け取ります。コンペの情報が出るのが大体夏頃の号になります。情報が出ると協賛模型店にはエントリーシートが届いている筈ですので、それを受け取ってきましょう。このエントリーシートには必要事項と作品の箱に貼り付けるIDナンバーが振られています。


 2.作品の必要事項を記入して作品を発送する

 エントリーシートに必要事項を記入して作品を直接発送するか、それとも協賛模型店に持って行くようにします。これが大体、9月の末頃になると思います。
 この際に作品の簡単な説明文を書く事になると思います。これが後日掲載される時の大本の原稿になります。もし、順位発表後に加筆するのであれば説明文に一言加えておくと良いでしょう。


 3.作品返却

 順位発表後に作品は返却になります。これが年末の12月末頃になります。(私はコミケの戦利品と一緒に作品を持って帰ってくる事がいつもですw)


 4.作品掲載

 ここからは出版社にお任せになりますが、受け付けられた作品は紙面での発表が待っています。ここで記事の本文になるのが作品提出時に送付する説明文になります。なので、説明文をそのまま載せられてしまうと不十分かなと思ったら提出時に一言加えておかないとそのまま載せられてしまいます。
 私の場合は、本文と製作途中の写真をCDに焼いて送ります。これを編集部で直してもらい掲載となります。

 以上が流れになります。
 最近・・・・・というか、私と同世代の人が殆ど居ない事を毎回のように嘆いているのですがw
 やっぱり、ライバルが多いとこちらも俄然やる気が出てきます。でも、この趣味をやってる同世代の人間は殆ど居ないと・・・・・orz

 これを見て作品を送ってみようと思う人が一人でも多くなれば幸いです。
[ 2012/02/18 13:32 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

飛騨トンネル先進坑工事の記録

 ちょっとイイ動画を見つけたのでご紹介。

 山岳シールドトンネルってあんまり聞いた事無かったんですけど、やっぱり湧水が凄いですね。私も土木出身なんで水の影響っていうのは嫌って程体験してきましたけど。(まあ、テストとかテストとか、テストとか・・・・)

 水が物凄く悪さをするんですよね。土質の計算上もコイツが結構嫌らしいんですわw

 これでドンだけ泣かされたことか・・・・・(相当単位落して最履修しましたw)

 工事記録って、昔からついつい見てしまうんですが本当にこういう技術が一つ一つ実を結んでいるからこそ、今の技術があるんだと私は思います。

 最近は公共事業も風当たりが強いですけどね。でも、無駄なのか有用なのか。TVでやる事が本当にそうなのか、そうでないのか。TVでやっていることが本当かどうかは自分の目で見て、肌で触れて。確かめてみると分かると私は思います。







 世の中、何が真実で何が作り物が分からないですけどね。

 私も一応技術屋ですけど、技術って言うのは本当に難しいもので。やっぱり自分が体験してみないと分からないことっていうのが沢山あると思います。理屈的に頭で考えろとかいいますけど、そんなのが本当に通用する所かといえばそうじゃないのも確かですね。
 人間なんてね、本当に単純なんですよ。いくら頭で考えても世の中そう上手くはいかないんです。実際に手を動かし、体を動かす奴がやっぱり一番強いんです。

 百聞は一見にしかず。まさにこの言葉通りですね。
[ 2012/02/18 12:46 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

D51241 駆動軸改良(12.02.16)

 モーター台の駆動軸が動きを圧迫している感じがしたのでMPジョイント化しました。

  D51241-206

 シリコンチューブを使っているとモーター駆動時の電圧が高かったのですがMPジョイント化した所、低回転時からちゃんと動くようになりました。どうやら軸の前後動をシリコンチューブで押さえ込んでしまった事で動きを圧迫してしまったようです。

 MPジョイントは、エンドウ製を使用し、小型機関車用とφ1.5-φ2.0を組み合わせて使用。またそのままだとモーター軸、ギア軸共に長すぎて装着できないのでこれも切断して長さを調整しています。

 本当は、モーター軸をいじったりしたくは無かったのですが、入らないので致し方ないです。モーターが動かなくなるリスクがあるので注意してください。


エンドウ No.6501 ユニバーサルジョイント φ1.5-φ2.0
エンドウ No.6508 ユニバーサルジョイント 〈小型機関車等用〉φ2.0-φ2.0

D51241 先台車組立 (12.02.14)

先台車を組立てます。

  D51241-204

 パーツは鈴木工房のロスト製にしました。

  D51241-205

 このパーツの上側には少し空間があるのでそこに鉛板を詰めて真鍮板を半田付けして固定。全体の重量も増して線路追従性を高めます。


・使用パーツ
鈴木工房 No.16111 D51先台車枠(16.5用)
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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