ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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JRおおみや鉄道ふれあいフェア・その2(12.05.26)

艤装品も取り外されていました。

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 砂箱、蒸気ドーム他、オイルポンプやシリンダー蓋、軸受、梯子等も見て取れます。

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 焚口の上にあるのは何だろうか?

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 模型と違ってロッドの角はどこもきっちり立っていますね。繊細な表現ができればもっと良いのですがと毎回思います。

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 配管も取り外されていますが、どこがどこなのか。これではわかりませんね。

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 普段は隠れてなかなか見れない灰箱も見ることができました。
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[ 2012/05/31 22:18 ] イベント | TB(0) | CM(0)

西武鉄道1形電気機関車 下回り組立・その4(12.05.29)

 ステップを取り付けます。

  西武1-24

 実車ステップは、台車の干渉を避ける為に折れ曲がったような形状をしています。パーツがこのようになっていないので、途中で折り曲げてしまいました。
 また、台車を回す為にはこの位強めに曲げないと干渉します。曲線通過はこれでも厳しいので私は台車枠を加工して曲線通過ができるようにします。

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 標識灯の位置は、キットのものよりももっと内側に寄っているのでキットの穴を消します。。この部分は後でエンドビームを半田付けするのでネジ加工した真鍮線を差し込んで半田付けして固定しています。

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 接触箱の裏側がそのままの状態なので、真鍮板を貼って整形しています。

西武鉄道1形電気機関車 上回り組立・その6(12.05.29)

 屋根を組立てます。

 西武1-23

 パンタ台にはタップを立ててから取り付けます。
 屋根のRはピッタリと合うのですが、ロストパーツの具合が悪いので現物合わせで削って平行を出しましょう。

JRおおみや鉄道ふれあいフェア・その1(12.05.29)

 5月26日に鉄道ふれあいフェアがあったので行ってきました。

  20120526-1

 気になったものをモデラー的な見方で色々と撮ってきましたのでご報告。

  C1266-1

 今回、C1266号機が全般検査中でバラバラになっていましたので普段は見えない所まで良く見える形で展示中。

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 主台枠の周辺。

 小物も多数ありました。

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 煙管にロッド、煙突、ヘッドライトなど。他にも色々あります。
[ 2012/05/30 00:51 ] イベント | TB(0) | CM(0)

西武鉄道1形電気機関車 上回り組立・その5(12.05.27)

 キャブを組立てます。

  西武1-21

 エンド表記が付いているのでエコーのエッチングパーツを活用してこれを表現します。表記は、1エンド側と2エンド側にそれぞれ一枚ずつ付いています。

 基本的にキャブを組合わせてロの字形にすればキャブの全景が見えてくると思います。

  西武1-22

 機関士の顔を出すキャブ窓には水切りが設置されているので、これを表現します。表現は洋白帯材1.8㎜×t0.2を使用。
 この帯材を実車のような形に加工して半田で止めれば完了です。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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