ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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みなさん、良いお年を。 (2012.12.31)

 一年お世話になりました。

 今年も色々ありましたが、無事に年を越せそうです。今年はTMSコンペの年ということもあり、作品完成を急ぐ形になりましたがそれでもなんとか形にできたのは良かったのかなと。あと、キューロクのゼブラもありましたよね。
 とにかく色々ありましたがとりあえず、挑戦の年ということで成功するにせよ、失敗するにせよ、仕掛品になっている物も含めて本当に多くの「挑戦」があった年ではないかと思います。来年も継続的に挑戦し続けるチャレンジスピリットを大事にしていきたいと思います。

 20121231-1

 俺も沢山の作品に囲まれて年が越せそうです。
 それではみなさん、よいお年を!
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[ 2012/12/31 22:06 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

HMS 戦艦プリンス・オブ・ウェールズ 作品概要(2012.12.22)

 いきなりですが、ちょっと衝動的に作りたくなったのでこちらを作ってみたいと思います。

  POW-1

 英戦艦プリンス・オブ・ウェールズです。タミヤが作ったこのシリーズでは比較的古い部類に入りますが、大和、武蔵よりは後に出たものです。キット的には古いですが開けてみると当時のキットとしては合いが良く、値段以上に手軽に仕上げられる部類に入ると思います。
 ただ、発売が20年以上前と少々設計とディティールが最新のものに比べれば若干見劣りしますが組みやすさとディティールは安定しています。

 これを最終時のマレー沖海戦時の仕様として組んでみたいと思います。

 ただ、なんでこれを作りたくなったかというとじつはコレ↓

 

 そう、思えば第一期から松野正樹さんが関わっているのでいつかは出るんじゃないかと思っていましたが、案の定出てきてくれてますw
 そして、何故か印象に残っていたんですよね。で、今更気付いたのがこれに出てくるプリンス・オブ・ウェールズの迷彩塗装が左右一緒なんですよ。実物は違います。左右非対称です。
 どうも納得行かなかったのですがいざ作ろうと色々と見ていましたらようやく分かりましてなんかこう胸の支えが取れた感じがしてなりませんwww

 劇場版ではプロローグのヤラレ役としてキングジョージⅤ世が出てきましたが、今回はプリンス・オブ・ウェールズでいきたいと思います。はじめる理由が不純だとかそういう事は言いっこなし!
 なんかこう作りたいものを作るのが一番楽しいのですw
 たまにはそういう事もある!

 という訳で、久々に1/350の大型艦を作っていきます。

アオシマ製 はやぶさ製作記・その7(2012.11.30)

 いきなり飛んでしまいますが、全部のパーツを組み合わせれば完成です。

  はやぶさ-15

 これぞはやぶさって感じですね。「オカエリナサト」と入れたい気分です。

  はやぶさ-17 はやぶさ-18
  はやぶさ-19

 アンテナの支柱にもサーマルブラケットが貼られているのでここも折り紙を貼って表現しています。アンテナの塗装はセミグロスブラックを基本色にしました。

 金色の折り紙の雰囲気が良い感じです。

  はやぶさ-20

 後ろ側は特に加工はしていませんが、イオン推進装置はエナメルのつや消し黒を色差しただけにしました。

  はやぶさ-21 はやぶさ-22

 下側の配線はほとんど見えない事と、色差しすると少々オーバースケールっぽく見えそうなので入れていません。

  はやぶさ-23

 プレートはそのままでは色差しも上手くいかないと思ったので、表面を少々削ってやり、外枠と同一平面上に仕上げた物を印刷シート等のツルツルした面にタミヤエナメルのクロムシルバーを筆で塗り、そこに押し付けてプレートを表現しています。削り過ぎると全部に銀色の塗料が残っていま居ますから注意して行いましょう。

  はやぶさ-16

 以上で完成になります。大きさとしてはそれほど大きくはないのですが、太陽パネルを広げた姿はかなりの大きさを実感できると思います。また、これで小惑星まで行って帰ってきた事を思うと本当に技術n素晴らしさを感じずにはいられません。

 航空宇宙シリーズはこれ以外にもいくつか発売されているので組んでみるのも面白いのではないでしょうか。

アオシマ製 はやぶさ製作記・その6(2012.11.16)

 パラボラアンテナはMr.カラーの『つや消しホワイト』で塗装した後、タミヤのスミ入れ用のブラックを使って仕上げています。

  はやぶさ-10 はやぶさ-11

アオシマ製 はやぶさ製作記・その5(2012.11.16)

 表側をガイアノーツの『クリアブルー』で吹いたあとで銀色をタミヤエナメルの『クロムシルバー』で色差しします。

  はやぶさ-12

 実は、銀色をマスキングしたのですが、カッティングした所から塗料が回り込み、上手い具合にマスキングで銀色を出すことができませんでした。なのでマスキングゾルを剥がしてからクリアブルーを吹いてしまいます。

 表面のマスキングを施したあとで裏側の黒を塗ります。

  はやぶさ-9

 色はMr.カラーの『つや消しブラック』を用いました。

  はやぶさ-13

 吹付けが終わったらこちら側も同じように色差しをします。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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