ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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JRおおみや鉄道ふれあいフェア・その2 (2013.05.25)

 さて、次は絶賛復元作業中のC58ですね。
 滅多に見れないC58の台枠。初めて知ったんですが、C58って後部台枠がC57みたいな内側台枠なんですね。知らなかった・・・・・

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 テンダーとかは地肌まで磨かれてますね。
 テンダー台枠もたぶん地肌まで磨いた後でプライマー吹いたんだと思います。

 銅配管は擦れて穴が開いた場合は交換しているという事なので現役当時の取り回しと徐々に変わってきている可能性があるのではと話を聞いていて思いました。

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 C11の従台車。全部取り外すとこんなにシンプルなんですね。
 というか、フレームってこれしかないのか・・・・・・

 部品の話をしている時に前の職場の方と会ったのですが、なんという遭遇w
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[ 2013/05/30 22:52 ] イベント | TB(0) | CM(0)

JRおおみや鉄道ふれあいフェア・その1 (2013.05.25)

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 今年もやってきましたこの季節。毎年恒例の行事ですね。地元ですし、ここ数年は蒸気が入場していることが多いのでこちらとしても非常にありがたいのですがw

 そう、こういう機会でないと分解されている姿をじっくり拝むことなんてできません。正直、最近は見えない所(台枠の影だったり部品の影だったり)が気になっているのでそうなるとボイラーだの、モーションプレートだのが邪魔で邪魔でしょうがない。(笑
 まあ、この趣味をやっていると仕方がないw

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 さて、見えて来ましたお目当ての"奴"がいます。手前のお父さん達はテンダーの前で子供の相手ですね。凄くシュールだw

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 C11の動輪がゴロン。思えば、入場した時ってSLも車輪転削かけてるのかなぁ。思えば昔の人は外嵌めなんてよく考えたよなぁ。今じゃプレートごと交換ですから。

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 今回は単式コンプレッサーが展示されてました。
 銅パイプの差し込み位置が良く分かります。他にもコックを取り付けている部分の形状も分かりました。

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 コンプレッサーは試験台座に取付けられていたのですが、隣には給水ポンプが。

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 台座には油ポンプのカバー無しがちょこんと乗っています。これ、本物にくっついてる奴なのか。それとも予備品なのか・・・・・・

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 パレットの上に置いてあったのはC58用の給水ポンプ。カバーとかはおそらく作り替えてしまうのではないかな?
 まあ、こんな物は重要な所以外はただの鉄板ですから、作り変えちゃうのは簡単。

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 今回はC11が走行装置のみを外しての展示だったので下回りの機構が非常によく見えました。模型的にはこの方がありがたいですね。それにしても本当に製作中の模型みたいだw

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 すぐに出場とのことで今回はちょっと特殊な展示といえるのかもしれませんが、これはこれで良い感じじゃないかなと。C11は小さな車体に結構詰め込んでいる感じがします。現役当時とは違っても良い資料になるのではないでしょうか。そんな事言ってる割には私は珊瑚のC11、まだ買ってないんですよねw

 だって、他にも色々(ry
[ 2013/05/30 00:07 ] イベント | TB(0) | CM(0)

ドイツ軍重駆逐戦車ヤークトティーガー(黒森峰女学園仕様) フェンダー加工(2013.05.19)

 フェンダーを取付けますが、劇中ですと微妙にフェンダーの端部の色彩が変えられている事に気づく方も多い筈。以前にちょっと議論に鳴った結論は。

 1.フェンダーに連続性はない
 2.一部のフェンダーが歪んでいる

 という2つの意見に辿り着きまして。そこで考えたのが全部のフェンダーを一旦切り離して個別に接着する方法です。

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 キットのフェンダーは、一体成型になっているのでまずこれをバラバラにします。①~⑤の番号を前から順に振っています。この中でそのまま使用するのは①、③、⑤です。
 切る位置はフェンダーの帯の部分で、この帯板の中心で真っ直ぐ切り離します。

 切り離した残りの帯板は削り取ってしまいます。跡が見えないように綺麗に整形しておきます。

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 ①、③、⑤は整形したらそのまま取付けてしまいます。残った②、④ですがこのフェンダーが少々外向きに歪んでいるのでそのように切り取った2つは指でじっくりと歪ませていきます。歪ませたら削り落とした帯金をプラ板から再現し、帯板を作り接着剤で貼り付けて元のように見える形にします。

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 帯板は②、④側に着いているように見えるのでそのようにしています。(もしかしたら違うかもしれません)

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 微妙に不連続になっている所が良い感じです。

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 元々フェンダーが一体なので個々の違いがなかなか現れませんが、微妙な違いを出せて満足です。

ドイツ軍重駆逐戦車ヤークトティーガー(黒森峰女学園仕様) 履帯仕上げ(2013.05.12)

 履帯を組上げて塗装工程に入ります。

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 塗装の順序は「オキサイドレッド」→「ブラック」→「黒鉄色」の順番で塗ります。黒鉄色はメタルカラーなので下地の色があった方が良いのでブラックで先に下地を作りました。
 オキサイドレッドは下地色ということで塗っていますが、微妙に赤みがかっています。まあ、実物を考えるとどの程度効果があったかはよくわかりません。黒ベースに赤orオレンジを足した物を使っても良かったのかもしれません。

 銀→黒鉄色というのはちょっとイメージと違うかなと思ったのでやっていませんが、それはそれで良かったのかもしれませんね。ちょっと銀に寄ってしまうと思いますが。

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ドイツ軍重駆逐戦車ヤークトティーガー(黒森峰女学園仕様) 履帯組立(2013.04.29)

 履帯を組立てます。

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 ゴム履帯と比べるとリアリティーがありますが、取外し難いので破損に注意しないといけません。

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 最後はフェンダーを取り付けるので履帯がたわんでいたりするのはあまり目立たないのですが、やはり、組んだ履帯の方がリアリティーがありますね。

 
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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