ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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梅雨入り、ジメジメ (2013.06.13)

 今日も1日張り切って行こう!

 なーんて思って外に出ても雨。バスは混んでる電車は遅れる。正直な話、ウザい季節です。
 でも、湿気でホコリは落ちていると考えれば塗装にはうってつけの時期なのかもしれません。(風呂場で塗装する人が塗装する前にシャワーをかけてホコリを落としたりするのと同じ理由です)

 さて、当ブログを見に来ていただいている皆様、お越し頂きありがとうございます。
 当ブログはアクセス解析をかけてはいるのですが、キーワード検索の項目で最近よく

 暗号化されたキーワード

 なるものが増えました。何で検索してきてるんだ?
 
 このブログ、妙に特化してますのでぶっちゃけていえば面白く無いだろうとは思っているのですが。コメントもあんまり無いし。
 そんな中でも使える文言が一つでも2つでもアレばよいのですが。

 そういえば、前々から思っているのですがTMS関連でのHITする確率、案外高いとは思っています。
 勿論、機芸出版社様自体、今や珍しいWebサイトを持たないという極めて珍しいスタイルをとっているからというのもありますでしょうが・・・・・
 その中でもTMSコンペ関連でのHITは高順位で検索に引っ掛かると自分でも感じています。最近、危惧しているのが私よりも高順位になっているページでかなり私的(?)な脚色がさてている文章が見受けられること。

 脚色など要りません。事実を書いて必要なアドバイスを入れておけばそれで終了の筈。

 それ以外の文言をどんどん加えて見ている人間のやる気を削いでなにが楽しいのか。

 私も模型が好きでやっている訳で、別に良い悪いと書く気は全く無いのですが、ただでさえ斜陽化していると思える模型業界を盛り上げるならまだしも、首を絞めるような文言がつらつらと書かれているのがいただけない。

 模型の道は失敗して失敗して自らを追い込んで楽しむ超ドMの道なのかもしれませんが、追い込むのは自分であって業界であってはいけないはず。

 ましてや、モデラーなら盛り上げて楽しむならともかく盛り下げて何の得がありましょう。

 世の中、おかしいおかしいといいますが、本当におかしいよ。まるで言ったもん勝ちみたいな雰囲気になってるもの。こんなんじゃ良くなるどころか自分で自分の趣味すら潰す時代ですよ。

 このブログはそもそも、工作に関する事がメインであって個人の意見は極力書かないようにしています。そのスタイルで今までやって来ましたが、あまりにも声に出さないのもいけないと思い久々に個人の感想を書いています。

 結局、模型を作るとは己との戦いです。技を極めるというのは一つ一つの作業を丁寧かつ美しくこなしていく結果に作品が出来上がると思っています。モデラーはネットに文字を書く前にヤスリを取ってパーツを磨く。工具に油を注して手入れをする。それがモデラーというものではないでしょうか?

 余計な事をしている時間なんてないですよ。さあ、己との戦いをしましょう。
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[ 2013/06/13 22:41 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

プレゼントを貰ったので開けてみた (2013.06.09)

 親友から「名古屋に行ったら一個だけあった」と言われて頂いたのが最近店頭からは消えてしまったガルパンのカラコレである。

  20130609-1

 まったく。便乗してみんな買って行きやがって・・・・・
 それにしても、本当に無い。普通なら売れ残りみたいな感じでお店に残ってたりするんですが。

  20130609-2

 全部で6種類。主人公チーム+生徒会長だ。
 
 さーて、何が出るかなぁ~


 ・・・・・



 ・・・・・・・



 ・・・・・・・・・・



 ・・・・・・・・・・・・・・・・



 !?



  20130609-3


 おいおい、マジかよw

 流石我が親友。これを一発で引き当てるとは・・・・・・

 相変わらず笑いの神様が付いていますw


 これは38tかヘッツァー買わないとダメってことかなぁ・・・・・・・・・
[ 2013/06/09 02:04 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

D51241 デフレクター製作・その1 (2013.06.02)

 デフレクターを作り直します。
 キット付属の物はエッチングの断面が汚く見えてしまうこともあり、どうしても納得しなかったのが原因でしたが、よく調べると細部が号機によって違っていること(点検窓の縁取り等)もあり最近はそれぞれの車両に合わせて作り直しています。

  D51241-325

 板は燐青銅板t0.2を使います。二枚を貼り合わせて作業すると効率的かつ同じ物が作れるので楽です。

  D51241-326

 整形してから半田を外せば、もう同じものが2つ出来上がっています。
 これを加工して仕上げていきます。

D51241 フロントデッキ角度修正 (2013.05.24)

 フロントデッキの角度が違っていたので角度を修正しました。

  D51241-323

 本来ならば並行なランボードとデッキに対して45°の角度が付いている筈なのですが、44.‥‥‥‥°という微妙に45°に達していない状態だったので仕方ありませんがデッキの角度を直しました。

 ほぼ一緒だったのですが、デッキの角度はデフレクターとも合わせていなかったので、本来ならばこちらに合わせてデッキを固定すればよかったのですが順序が逆なので歪んでいたようです。

 半田を取り外して45°に直し、フロントデッキの角度も45°に修正します。これできちっとデフレクターの角度とも合うようになりました。網目板を直接ヤットコ等で掴むと傷が付いてしまうので、鉛板を咥えてから曲げてやります。そうすると網目板は傷が付かないで修正することができます。焦らずじわじわと慎重に曲げていきます。

 この状態に気づくのもデフレクターを制作して角度が出ないことに気づくという情けない結果だったのですが。

 これによりフロントデッキと主台枠との間に隙間が大きく出来てしまったので、連結器台座の取り付け位置を再度調整しないといけなくなりましたので、連結器台座は修正します。

D51241 先台車担バネ修正 (2013.05.24)

 担バネはプレス製品なので断面を修正します。

  D51241-324

 実車の形状とも少々違いますが、プレス特有の断面を修正し、バネ釣はカットして真鍮線を差し込んで半田付けしてやります。
 実車の担バネの上側に見えるワッシャーは特殊な形状をしており、一般的な平たいものとは異なっています。これをダブルナットで締め込んでいます。

 この場合は真鍮パイプを入れて誤魔化しました。
 カバー内に隠れる部分にあたるのでそれほど再現する場所でもないでしょう。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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