ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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里帰り零戦を見にいこう! (2013.08.25)

 所沢の航空公園にプレーンズオブフェイム航空博物館(POF)から里帰りしている零戦を見に行ってきました。

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 航空発祥記念館には初めて行きましたが、駅を出てから案内板を頼りに歩いた筈なのですが、途中から案内してくれる物がなくなり近距離なのに道に迷ってようやく辿り着いたのがここ。

 所沢、本当に道が分からない。

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 T-6が置いてありました。これが・・・・・・・T-6。

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 美しいですね。零戦は上野の国立科学博物館でも見たことがありますし、靖国の遊就館にも置いてありますが、やはりこの零戦は美しいです。日本に置いてある物はどうも置いておけば良いという感がどうしても拭えません。それは昔のものに対してどれでも同じですが、やはり過去になった物を保存するのは欧米の方がずっと進んでいるように思えます。
 油が垂れるので受け皿が置いてある零戦は初めてです。

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 対人物比からどの位の大きさか判ると思いますが、上から見てみるとそれ程大きくはありません。ですが、他の雷撃機や艦爆よりも小さい訳で。他の奴はもっと大きかったのかと思うとこんなものがよく大空を飛んでいたなぁと思います。
 それにしても、やはり零戦は美しい。

 個人的には逆ガルの流星とか、二式水戦のような下駄履き飛行機の方が好きですけどね。

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 一つ気づいたんですが、零戦とかのプラモの完成したものを見るとジェラルミンの地肌を見せるように作っているものがありますが、本物をよく見てみると下地処理用の塗料が見えているところがあります。これには初めて気付きましたが、やっぱり下地色を塗った上で緑色なり灰色なりを塗っているのですね。
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[ 2013/08/27 01:46 ] イベント | TB(0) | CM(0)

第14回国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。 (2013.08.17)

 毎年恒例になりました、JAMこと国際鉄道模型コンベンションですがもう14回。早いですねぇ・・・・・

 さて、最近はご挨拶に回るだけのイベントになりつつありますw
 どこのイベントも、『イベントに参加する』というよりも『たぶんみんな居るから行こうかな』という感じのノリになってきました。全く、顔が知られるのはいいんだか、悪いんだか。

 まあ、別に悪い事ではないと思います。人脈こそ力なり!

 とは思っておりますので。

 さてさて、会場内で気になったものをご紹介。

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 いやぁ。凄い。
 俺もこんなの作ってみたいわぁと思ったのがこれ。蒸気を作ってるならやっぱりヤッてみたいなぁと思うのが機関庫な訳で。しかも扇形庫はやっぱり憧れですね。ガントリークレーンなどもしっかりと作られています。しかもこれNゲージ用のレールを使っているので動くようです。よく見るとチビ凸用の動力が見えますね。

 エコーのよろず日誌でも紹介されていますが、本当にこれは圧巻でした。漢の浪漫ここにあり!って感じですね。

 他にはNのレイアウトで作り込みが凄いと思ったのがこれ

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 鉄ちゃん倶楽部の第八利根川橋梁のセクションを下側から眺めるといい感じです。普段下から見上げているからでしょうが、作り込みが半端無く凄いです。他にも信号機の点滅、出発信号機の自作、中継信号機の自作とかなり凝ってます。しかもNで・・・・・・・頭が追いつかない世界になってきましたよw

 そして何を買ったかといえば、ちょっと気が迷ってTOMIXのDF50(茶)がやってきました。何故にDF50かって言われるとそんなイメージ無いかもしれませんが、電気式ディーゼル機関車好きなんですよね。Nやってる頃から好きだったのでw
 とうとう買ってきちゃいましたが、やるなら九州仕様もいいなぁと思ったのですが、そのうちやりたいDF91の為に塗り替えるのも一興かと思いましてw
[ 2013/08/19 00:35 ] イベント | TB(0) | CM(0)

D51241 給水温め器配管取付け (2013.08.04)

 給水温め器配管を追加します。

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 配管は金岡工房製の一体成型ロストの物。配管をそのまま伸ばすと給水温め器側に接続しますが、給水温め器自体が少々古いものですからこの部分はやり直してしまった方が綺麗なのかもしれませんね。

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 ボイラーに入り込む部分はどのカマも当て板がしてあるのでそれをt0.1から再現してみました。少々大雑把ですが、実物もボルトで止めてあるだけの簡単な感じです。表面にディティールを追加する事が重要です。
 ボイラーの表面って思っている以上にボルトが出ています。

 固定は付属しているロストパーツではなく、帯板で行いましたた。実物は現物に合わせて加工しているようです。


・使用パーツ
金岡工房 No.0132 給水温め器配管(配管受金具入り)

D51241 先台車担バネ取付け (2013.08.04)

 久しぶりの更新になってしまいました。
 さて、担いバネを取付けて行きます。

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 担いバネはカットしないと連結器を取付ける穴の所にスノープロウの根本部分が噛むように入ります。なので、このような形にしないとスノープロウが取付けられなくなってしまいます。

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 バネはフロントデッキに入り込むようになりますので、フロントデッキに穴を開けて綺麗に加工します。元々のキットにはスリットが入っていて綺麗に抜けるようになっています。それと同じ状態を作ってやります。

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 表から見るとバネカバーに隠れてしまいますが、ひっくり返してみるとスノープロウの取付け根本に見え隠れするように担いバネが見えます。できるだけカットしてあると判らないようにデッキ側のスリットをギリギリに開けるようにしています。

コブラ会製 水無灯里・全体仮組み (2013.07.28)

 WF終わって毎回のように自分のも進めないとって言ってますから現状を。

  水無灯里Ⅰ-14

 後が汚いのは突っ込まないでください。

 真鍮線を差し込んで仮組みしたのがこの状態。デカイのと重量のバランスがお尻の方にあるので倒れやすいのが難点ですね。支持台なり固定方法を作らないとキツそう。足にネジ切ってビス止めできるように改造するのも良いかもしれません。

 真鍮線は強度優先で2mmを使用して重要部に差し込んであります。

 あとはアリア社長なのですが、社長もレジンの塊な訳でして。乗せるとそれだけで分解・横転するので写真では載せていません。なにか良い固定方法を考えます。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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