ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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貨車を仕上げています。 (2013.09.15)

 機関車を作っても、ウェザリングしても、結局は後に繋がっているものもちゃんと整備していないとちゃんと見えないものです。

 表記類入れるとか、車輪を塗るとか。

 その程度でも表情は変わりますが、やはり少しでも手を加えておくと編成毎に表情が変わると思います。事実、実物の車両はみんなコキ使われてグタグタ、ボロボロ。ぐったりしているようなものですし。

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 今日仕上がった車両達です。ウェザリングに統一感だとかそんなものは必要ありません。重要なのは違和感なく仕上げるということ。

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 ちょっとやり過ぎかなぁと思ったものも出来てしまいましたが、周りと比べて汚れているというのも表情としては良いでしょう。
 他の車両は若干おとなしいような感じにはしています。

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 ちなみにセキは全体を錆止め色で一旦塗った後、内側をマスキングして塗装しています。
 左側はガイアのオキサイドレッド。右側はMr.カラーの艦底色です。

 個人的な感想ではありますが、艦底色の方がセキの内側っぽい表情が出ているんではないかと思います。それにオキサイドレッドって塗料単価が高いのでバンバン使うなら艦底色のほうが良いのかなぁとも思います。

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 下回りから舞い上がった土埃もありますが、電化されている所を走っている車両は屋根も汚れ方が変わっているハズ。という訳で屋根もう茶色にしてみましたが、どの程度汚れていたのかわからないのでどんな感じに吹きかけたらいいのかあんまりよく分かりませんでした。

 雨だれの汚れはタミヤのスミ入れ塗料のグレーをつかって全体的に雨だれを表現していますが、石灰汚れでもないのにこんなに汚すのはちょっと不自然だったかな?
 石灰を運んでいる車両は扉周りを中心に石灰の雨だれが分かる車両が多いような気がします。


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 ワラはそれほど強く汚しませんでしたが、架線からの汚れはもうちょっと入れてもいいのかもしれません。

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 このトラはいろいろあって我が家にやってきた会社の先輩の人の遺品です。綺麗に作ってあるので、ちょこっと手を加えて若干ウェザリングするだけでぐっと実感的になります。

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 さっきのセキは裏側まで結構やりすぎてしまった感がありますが、これを繋げてみるとどうでしょう?

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 ウェザリングしている同士でこれでは結構やり過ぎたかなぁ・・・・・・まあ、たまにはこんなのも居ていいよね。

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 ズラッと並べれば違和感はないでしょう。逆にウェザリングしていない車両のほうが目立ちますよね。
 他にやってみたいものといえば、全検上がりで車体全体テカテカつやつやの車両。あとは、台車だけ交換したり車輪だけ交換しているのもありますよね。セキではプレートとスポークの交換はやってみましたが、ほかにはそういうヘンテコなのもやってみたいですね。
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[ 2013/09/15 21:20 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

衝動買い・・・・・・いや、だって欲しかったんですよ (2013.09.01)

 そうなんです。出ると聞いた時からどうしようかなぁと思っていたのですが、やっぱり欲しくて買ってきてしまいました。

  ダロルド-1

 だって、戦闘空母ですよ?

 甲板ひっくり返って主砲が出てくるんですよ?

 超胸熱じゃないですか!








 え? しないって?

 ああ、そうですか。

  ダロルド-2

 ニコ生やりながら組んで1時間でこのくらいの形にはなりますがキットの構造上、

  ダロルド-3 ダロルド-4

 頑張っているのは分かるのですが、表面にどうしても切れ目が出てしまいます。まあ、後で埋めればいいことかもしれませんが。

  ダロルド-5 ダロルド-6

 実は私、バンダイのプラモを組むのって初めてに近いんですよ。(ガンプラは1回しか組んだことがない。しかも人のw)という訳でバンダイさんの組み方がいつもこうなのか分かりませんが、接着剤がほぼいらないように出来ては居ます。でもパーツの分割上、どうしても切れ目が生じてしまう訳で。

 しかも、ダロルドは全通甲板にするが為に艦橋部分は飛行甲板の上に吐出してできていますから、艦橋部分を組む際に甲板を挟み込むという構造。非常に厄介です。
 加えてパーツ全体の組がかなりキツキツに作られていて仮組みするのも面倒。なにしろ簡単には外れてくれない訳でして。

 適当に形にするのではなく、スマートに美しく組みたいものです。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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