ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 スノープロウ高さ調整 (2013.10.27)

 先日の関東合運の際にスノープロウの高さが低すぎる事が分かりました。
 私としてはいつもは印象重視であんまり高めにしてこなかったのですが、やはり場所によっては低すぎて走行に難ありではいけないと思い、思い切って上げることに。

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 高さはも変えましたが、絶対的な安定性が欲しいと思い、エクステンション基板を半田付けして強制絶縁させました。これでレールに接触してショートすることはなくなりました。

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 このあたりが上限一杯ギリギリな感じがします。走行性能は申し分ないほど良く、ディティールに問題がなければこのままいってしまおうかと考えています。
 どちらかといいますと、懸念していた機炭間でのショートが発生せず、ホッとしています。

 それにしても、前回の更新からかなり間が開いてしまいました。もうちょっと更新頻度を上げねば・・・・・
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旧岩見トンネル (2013.10.24)

 昨年の秋に北海道へ行ってきた時に撮ったもので、レイアウトの資料にと撮ってきたものです。

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 昨年は北海道の豊浦町で作業をしていたのですが、作業場所が町の中心部に展示されているD51、宿泊場所が同町内の端にあるキャンプ場のバンガローだった為、朝と夕方は車で往復するのですが、その途中にあるのが礼文華海岸。旧道沿いのこの道は海岸線を抜けて豊浦町の中心部から礼文華の集落へ抜ける途中にあります。
 この場所は元々室蘭本線が通っていた所で、現在は道道608号線が通っています。

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 普通に旧室蘭本線のトンネルが口をあけています。
 このトンネルは『旧岩見トンネル』で礼文側入り口にはレール製の落石覆いが付いています。レールは30㎏レール又は37㎏レールのどちらかだと思います。刻印が見られなかったのでどちらが使われているかは分かりませんでした。
 それにしても、これほど道路沿いに綺麗に口が開いている所も珍しいですが、レール製の落石覆いがこのような状態に見られるのもあまり聞きません。
 折角なので中を覗いてみました。

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 トンネルの内部は蒸気時代の煤煙の跡がハッキリと残っていますが路盤は撤去されておりバラストや枕木等は見られません。
 中央部にある測量杭で、隣を走る道道の改良工事の為で、この廃トンネルを拡張・拡幅して利用する計画だそうです。

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 大岸側は普通のコンクリート製落石覆いです。

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 この場所はこの道道の中でも一番狭小な所になっており、しかも横は断崖絶壁の山肌。道としてこの場所だけがネックになっているとのことでした。まあ、状況を見れば分かりますが。
 この場所の手前は既に工事が終了しており、真新しいトンネルと綺麗な道が開通しています。その場所も元は旧室蘭本線のトンネルだったそうです。

 道道の工事は平成30年度を目標に工事が進められるようで、この光景を見れるのもあと少しのようです。
[ 2013/10/24 17:18 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

円形劇場、荒川直人作品展に行ってきました。 (2013.10.19)

 秋葉原のコトブキヤで荒川直人氏の個展が開催されているというので仕事帰りに寄ってきました。数日前にアキバblogで紹介されていたのでちょっと覗いてみようと思った訳です。

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 入った瞬間は『凄いものが並んでいる!』という思いと半分アウェーな感じがしました。鉄道模型やってる人間がガッツリ行くような感じじゃなかったんですよね。
 スケールモデルでもこれだけのシーン、シュチュエーションをジオラマにするのはあまり聞かないですよね。

 まあ、前はジオラマ前提で艦船模型作ってましたから自分でもある程度分かりますが、こういうシュチュエーションまで考えて作るのって凄く難しいんですよね。

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 雑誌の表紙作品ってやっぱり印象に残りますね。

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 ドックの表現って作り込まないといけないからかなり面倒ですよね。

 特に私が気に入ったのはこれ。

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 デカい。スゲー、デカい。

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 ダロルドもデカいと思いましたが、それよりもドメラーズⅢ世のデカさが半端ない。でもカッチョええ!
 これを見ると製品化は難しいかもしれませんね。デカ過ぎますw
 しかも、このドメラーズⅢ世はフルスクラッチとかマジかよと。いやぁ、凄いの一言しか出ない。

 他にガミラス側ではドック入りしているものも。

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 LEDを使うとこういう作品映えるんですよね。いいですねぇ。

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 劇中シーンの再現も。かすめて飛んでいるガミラス機がかっこいい。

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 こちらも宇宙戦艦ヤマト2199から。全部フルスクラッチって言われてもどうやって作ったんだこれ。
 フルスクラッチって言葉では凄く簡単なんですけど、いざやれって言われてもそれなりの経験が無いとどうやって物を組み立てたらいいのかもわからないと思うんですよね。

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 森林や水面の表現も細かいですね。
 水に浸かった感じが非常にリアルですね。世界の作り込みがイイです。

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 倒木の表現も良かったですが、これまた実際の物を使っているんですね。先日の軽便祭の時に見たものと同じという訳です。

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 他には宮崎駿関連で。

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 駆逐戦車もいいですが、やっぱり砲塔のある戦車はこうやって砲塔回してるのがかっこいいんですよね。

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 これも雑誌の表紙を飾っている作品。よく見るとポルコが居ます。写真だと綺麗に写らなかった!(LEDをの光が強すぎてボケてます)

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 これもそうですね。南北戦争の時の甲鉄艦だったはず。ああ、なんか変な形したのが居たなぁと記憶の隅にあったのですが、まさにそれのデカいやつです。昔、雑誌に南北戦争時代の船をレジンキットで販売していた記憶が微かにあるのですが、はてさて今はどうなのやら。

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 攻撃機の魅力は魚雷ですよね。そうそう、この魚雷の表現が難しいんですよ。1/700でやったけど、今思うとアレじゃおかしいんだよなぁ・・・・・・

  さて、コトブキヤで開催というのでやっぱり出てます、我らがダンボー!

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 やっぱり、ダンボーって人型汎用作業機械とか、人型汎用決戦兵器とかそういう位置づけですよねぇ。ジオラマ見ると大抵が秘密基地の中にいるMSみたいな扱いになってるw

 みんなに愛されてますねぇ~w
[ 2013/10/20 11:09 ] イベント | TB(0) | CM(0)

短いなぁ・・・・・・・ (2013.10.14)

 うーん、セキ3000が足りない。

 まだ足りない。

 やっぱり、20両以上ないと様にならないな!

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 うん、その前に機関車が完成しないともっと様にならないけどな!
[ 2013/10/14 22:51 ] イベント | TB(0) | CM(0)

セキ3000の進捗状況 (2013.10.11)

 セキ3000が着々と仕上がっています。
 現在、8両まで完成。まだ先は長い・・・・・・・

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 やはり内部まで塗ると目立ちますね。石炭を積む予定でいるのですが、私はいつも石炭といえばスポンジ炭なのでスポンジが入手できるまでしばらくはこのままの状態です。

 ウェザリングは各車個性が出るように意図して変化させていますが如何でしょうか。こうしてみると初期車の汚し方が何となく違うなぁ・・・・・・

 後半組の車両では、違和感が出ないようにグレー加えてつや消しをさせています。土ぼこりの汚れよりも褪色している表現の方が難しいですね。 
[ 2013/10/12 03:27 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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