ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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東京モノレール10000形を昭和島で。 (2014.04.25)

 前回告知していたとおり、東京モノレールの新車レポートです。あんまりガッツリ観てきた訳ではないのであしからず。

 私事になりますが、最近色々ありましてよく浜松町にはよく顔を出しているのですが、モノレールは見上げるだけで全く乗らず。最後に乗ったのは昨年のGWにあった東京貨物ターミナルの公開で乗ったのが最後でした。

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 生憎の曇り空で車窓はそれ程良くはありませんが、それでも運河沿いは見晴らしが良いです。天王洲アイル手前では、レインボーブリッジも見ることができます。

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 昭和島の駅へ到着。昭和島は各停しか止まりません。後続の列車を先行させるので副本線側へ待避します。と、ここでお目当ての車輌が。しかも、素晴らしく良い停止位置ですw

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 ラッキーなのに浮かれるのは良いですが、後続の快速が迫っているので撮影には十分注意が必要です。降りた瞬間、潮の香りが漂ってくるくらい、海沿いです。

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 コレが噂の新車ですね。

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 今までの東京モノレールのイメージは、どちらかと言うとが強調されるデザインが多かったように思いますが、今回の車両はズバリが強調されている感じです。

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 友人曰く『東武野田線の新車にしか見えない』と言っていましたが、見た瞬間私もそう思いました。カラーリングの組み合わせとしては好きなんですが・・・・・

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 窓周りの感じが新型っぽくて好きですね。無塗装でラッピングを施す車輌が増えていますが、鋼体そのものの輝きは新車の時が一番綺麗ですね。アルミ車体の新車の時の輝き方ってとても好きです。

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 車庫から復刻塗装のラッピングを施した1000形が車庫の奥に見えます。

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 羽田空港へのアクセスは、モノレール、京急、バス、タクシー、自家用車と多種多様。モノレールもさぞ難しい舵取りをされてている事でしょう。対抗する企業があり、熾烈な乗客獲得競争をしているんだと思います。運営上、足枷のようになってきているのが私は軌道等の土木構造物の老朽化が深刻な問題なのだろうと思います。
 京浜運河沿い等、数多くの橋脚基礎が海水中にある訳です。様々な問題を抱えられているとは思いますが、是非とも頑張って欲しいところ。

 ただ、東京モノレールの一番の良い所は速達性だと私は思います。他のモノレールに乗ってみると痛感するのがとにかく遅い!
 法制上の問題とはいえ、交通機関にとって速達性というのは非常に重要な訳で。やはり他のモノレールも東京モノレール程度の速度は出して貰いたいものです。私が何故こう思ったかといえば多摩都市モノレールの遅さに愕然としたからでした。長距離路線であれば尚の事、所要時間は乗客が路線を選ぶ重要な要因になる訳で。もっと所要時間が短ければ、潜在的な乗客を獲得できるのではないかと思うのですが、如何でしょうか。
 やっぱり、難しいのかな?
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[ 2014/04/25 01:43 ] 鉄道の話題 | TB(0) | CM(1)

モノレールを見に行った筈が・・・・・・ (2014.04.20)

 公共交通機関でジェットコースターのような動きをする東京モノレール。乗るととても楽しいですw

 なんでも、新型車輌が入るとの事なので昭和島まで行ってみたのですが。なんだかそれだけでは飽きたらず、仕方がないので久々に羽田空港まで行ってきました。

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 スカイツリーが霞んでます。
 新型車両のレポートはまた今度。
[ 2014/04/20 22:04 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

sustinaを初めて見た。 (2014.04.18)

 少々前の話題になりますが、総合車輌製作所のsustinaを初めてみました。

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 この1両だけの違和感。凄いですね。

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 仕事の移動途中で見つけたので大急ぎで写真を撮った故、枚数が少ないのはご愛嬌。回送で折返し線に入るのですぐにドアも閉められてしまいました。

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 まだ試作車のみですが、そのうち編成そのままこのような状態で出てくるのでしょうか。まさに模型が実車になったような雰囲気ですね。

 J-TREC 総合車両製作所 sustina
[ 2014/04/18 23:50 ] 鉄道の話題 | TB(0) | CM(0)

D51241 増炭板の製作・その3 (2014.04.08)

 増炭板アングルに固定用のボルトをφ0.3の洋白線で植えます。

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 本体に固定します。
 テンダー側面に固定用のボルトが見えているので、それはこのパーツを固定した後に作ります。

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D51241 増炭板の製作・その2 (2014.04.06)

 木目を付けた増炭板に支え金具を取付けます。

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 本物の写真をみるとL字アングルと帯板の組み合わせになっています。
 炭庫内部側はL字アングルになっているので、0.8mm×1.0mmのアングルを使用。帯板は0.8mm×t0.2を使用しています。

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 テンダー本体に取付けるとこのようになります。実写写真を見ても、側面と妻面で段差ができているようです。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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