ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 デフレクター製作・その3 (2014.08.27)

 デフレクタ-を取り付けるた為に加工を進めていきます。

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 裏側の補強は0.5mm×t0.2の洋白帯板を使用。クロスしている部分はペンチでつまみ上げてハンダ付けして固定します。帯板の直線が出るようにします。
 取付けた後、切り取ってヤスリがけして仕上げています。

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 余分な半田を取り除きますが、燐青銅板が薄いので半田を取り除く際に歪ませないように注意します。

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 最後に手摺をφ0.4の燐青銅線で取付けて終了です。
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D51241 反射板ハンドル製作 (2014.08.02)

 反射板ハンドルを制作しました。
 以前ブログにも書きましたが、、ギースルエジェクター装備機は吐出管の形状が通常のそれとは全く違うので反射板ハンドルは専用の独特の形状の物になりますが、金岡工房製品ではこちらの製品が出ておりません(鈴木工房製品はセットになっていますが)ので自作しました。

 D51241-382

 ハンドルよりも苦労したのがこの押さえ金具(?)ですが、くの字型になっている部分がt0.3×0.7mmの真鍮帯板、逆L字型の押さえ金具は、谷川の客車のシルヘッダーを利用しました。おそらくt0.4の帯板になると思います。L字に曲げてから叩いてヤスリで整形しましたが、板厚が少々目立ったのは失敗かもしれません。

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 押さえ金具のある部分よりもハンドルは手前側に動かして操作するようです。
 ボイラー本体に取付けると配管に接触しましたが流石にご愛嬌ということでこのまま進めます。

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 D51241-385

 機関者の写真を見ると、大部分の写真ではこのようにハンドルは垂直になっていました。

 ギースルエジェクターは特殊装備なのは分かりますが、煙突とセットなので是非とも製品化を(ボソッ

 あ、あとなんか色々なところから見て頂いているようですが、果たしてこんなブログに時間を割いて見て頂く意味があるのかとガチで心配してしまいます。何かあったらブラウザバックした方が良いと思います。宜しくお願いします。

D51241 機関車側ブレーキ装置製作 (2014.07.26)

 ボイラー側のブレーキ装置を制作しました。

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 珊瑚製品をそのまま取付けましたが、シリンダー部分の表現が若干違いますが、まあ妥協してこれでいいかなと。裏返さないと殆ど見えませんし。

 D51241-381

 ブレーキシューは動輪に当たらないように調整しています。両側のブレーキシューは、制動梁によって固定されているので絶縁が問題になるのですが、ブレーキ装置はこのような構造にしています。

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 裏側を全面エクステンション基板貼り仕様にして強制絶縁しました。プラビスのM1.4が入手できないのでエコーのM1.4ナベネジを使用している関係でネジ周りを穴あきプラ棒で仕上げました。最終的には内径1.4mmのプラワッシャーを作って脱落しないようにする予定です。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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