ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
ぎんいろ工作室 TOP  >  2014年09月

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D51241 石炭製作 (2014.09.13)

 石炭を作ります。
 私の石炭の作り方は、スポンジを塗装して製作します。

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 テンダーの中に入れて形を整えていきます。

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 盛り方にも注意しながらハサミでカットしていきます。

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 ガイアノーツのブラックで塗って数日乾かして完成です。
 シンナーが完全に抜けるまで乾燥させるのに注意です。
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D51241 動輪塗装(2014.09.13)

 動輪の塗装を行いました。

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 マスキングをしてトピカトップガードで一気に塗ります。

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D51241 デフレクター製作・その5 (2014.09.06)

 ようやくデフ支えを固定できました。

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 デフ支えのボイラー側根本部分の噛ませ物もこれ以上のデフ支え加工は厳しいと思い、仕方ないものと割り切りました。支えにはφ0.3の洋白線でボルトを表現しています。

 D51241-396

 ただ、やはりツララ切りの強度不足は否めません。それでも、半分は燐青銅線を固定できているのでまだ良いと割り切るしかなさそうです。

D51241 デフレクター製作・その4 (2014.09.02)

 デフ上のツララ切りを取付けてみました。

 D51241-392

 デフ支えの寸法は同じなんですけど、給水温め器のカバー分だけ非公式側が広いので正面から見ると左右で位置が違ったように見えるんですね。取り付けれから思いました。

 D51241-391

 ツララ切りはφ0.3の燐青銅線を使用しました。

 D51241-393

 実車と形状が若干違うのですが、補強も考えるとこの位が落とし所かなぁと。一番強度の弱い所であることは間違いないので。

 D51241-394

 1点失敗したなと思ったのが、16番の場合、ランボードが広がっているので、デフ支えを実車と同じ高さでそのまま取付けると、支えのボイラー側が煙突の裾部分に接触してしまいます。仕方がないのでt0.4ほど噛ませて平行になるようにしているのですが。
 この問題だけ解決しないのとデフ支えを固定できません。これが問題。困ったなぁ。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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