ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 機炭間ATS繋ぎ箱製作 (2014.09.28)

 ATS繋ぎ箱を作ります。

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 専用パーツはあるのですが、形の似ている適当なパーツがないので金岡工房のテンダー用ATS繋ぎ箱を使いました。
 箱はそのまま使い、片方の電線はφ0.3燐青銅線を使いました。

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 内側にもATS機器箱があるので製作します。この微妙に窓を覆うように見える所があるのですが、中を緑で塗ると目立つのです。
 適当なパーツがないのでt0.8の真鍮板で製作しました。
 窓ガラスを入れるので、t0.5の板を挟んで若干浮かせ気味に作ります。

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 私は内部をきっちりとは作り込まないので、内部は簡単に纏めるだけにしています。箱の大きさも見えない所は引っ掛からないように適当に調整しています。
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D51241 ドレンコック取付け (2014.09.23)

 ドレンコックを取付けます。

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 破損防止に最後まで取付けを残してしまいましたが、完成間近なので取付けます。
 パーツは強度的なことも考えて珊瑚製品を使用しています。

D51241 ロッド塗装 (2014.10.09)

 ロッドを塗装します。

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 まずは角を出しますが、メッキがハゲるまでやってしまいました。この後塗装するので良しとします。
 洗浄と乾燥を行ったら次は乾性被膜潤滑剤で塗装します。

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 ちょっと値張りますが、ネオリューブが手に入らない今となっては代替できるものを探す必要があったのですが、そこで教えてもらったのがこれです。磨くと鉄っぽい色になり、しかも潤滑剤なので回転も滑らかになるというもの。

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 貼り付けて塗装した状態。完全に乾燥したら綿棒で磨きます。

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 磨くと光沢が出てきます。
 今回はこのやり方でロッド類を仕上げます。
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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