ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 配線変更 (2015.01.12)

 分解・組立を行った時に基板の写真を出していなかったので紹介します。

 私自身、あまり電子回路は得意ではないことを先に言っておきます。

 D51241-446

 まずは煙室扉なのですが、定電流ダイオードを煙室扉に直付としました。これでモーター側へ伸ばす配線は1本になりました。

 D51241-445

 モーター台の上に基板を固定しています。固定ネジはモーター台とギアボックスを固定するネジを兼用としています。テンダー側から伸ばした線は基板にハンダ付けした真鍮板のところにタップを切ってネジで固定しています。

 キャブ用のキャブライトがあるので、ブリッジダイオードを入れています。定電流ダイオードを入れていますが、逆起電力帽子に積層コンデンサーを入れ、ダイオードを入れていますが、ブリッジダイオードではなくチップLEDを2つ逆向きに入れた方が良かったのか。
 基板に接続して配線を行うと絡まる事が無いのと、配線が分かりやすいので良いなと思っています。前回のC57はこのように綺麗に配線していないので非常にリスキーかなと。この状態なら短絡を恐れる必要はないですし、更に完璧な絶縁を行うのであれば、熱収縮チューブで基板ごと覆ってしまう等の方法もあるのではないでしょうか。

 この写真では煙室扉へ向かう配線は2本になっていますが、この後で手前の片側を撤去(線が切れて取れたのでそのまま)しました。
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原因不明の短絡要素 (2015.01.11)

 D51試運転の際に何故か短絡したのがこのヨ5000です。

 20150111KATOヨ5000-1

 カプラー交換以外、何もしていませんが普通に線路に載せると短絡します。何が原因なのでしょうか。一度分解して内部を確認したのですが、基板に電流を流した時は正常に点灯します。
 ということは、接点と基板との間の問題なのか?

 ですが、一度分解したら今度は全く点灯しなくなりました。

 何が原因なのか。接点の接触不良を疑い、下回り側の接点はスポンジヤスリで一度綺麗に表面を整えたのですが、それが原因?
 分解するときに燐青銅のバネが出てきたけど、アレは下回りの接点に被せて上回りと合わせる・・・・・・ハズ。
 うーむ、よくわからない。原因が謎だ。

 どうしましょうねぇ・・・・・・・
 修理しようにも点灯しない原因が分からない。
[ 2015/01/12 21:59 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

D51241 試走と不良原因判明 (2015.01.11)

 先週書いた短絡原因が分かりました。

 結論:テンダー絶縁側車輪がテンダー台枠横梁に接触すること

 これが原因と判明しました。先週解ったことでは

 ・急曲線の右カーブで走行不能になる
 ・テンダーのみの走行では異常がない
 ・先台車、従台車を外した状態でも発生する

 この3つからテンダーは問題がないと思っていたのですが、テンダーのみの走行では、牽引するのがKATOのフライホイール付ディーゼルを使っていたので、微かに短絡していてもフライホイールの力で無理やり通ってしまっていたと思われます。
 超低速でトラムウェイのDDで試したところ緩曲線でも右曲線に入ったところで短絡してブレーカーが飛んでしまうことから、テンダーが原因との結論に至りました。

 考えてみると、以前の作品ではテンダー台枠横梁まで作成したことはありませんでした。今回の結果から、珊瑚の横梁をそのまま取付けると短絡する事がわかりました。

 今回、短絡すると思われる部分をリューターで削り取ってしまいました。また、その後は問題なく、本線走行を行えました。

 しかし、よく考えると、テンダーの石炭取り出し口がキャブの後端に触れそうになっていることを考慮すると、防寒用の引き戸はプラに帰るとか方法を考えた方が良さそうです。
[ 2015/01/11 19:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

走り込み不良 (2015.01.04)

 昨年完成したD51ですが、新年の走り込みで地元の模型屋に持ち込み、走らせようとした所、走行不能に。

 原因が分からず、難儀しているのですが一応わかったことをまとめると

 ・急曲線の右カーブで走行不能になる
 ・テンダーのみの走行では異常がない
 ・先台車、従台車を外した状態でも発生する

 以上の条件から私が導き出した答えは、絶縁側動輪が主台枠(担いバネ)に接触していると判断。ただ、塗装しているので曲線レールに置いて動かした時にショートしている状態が肉眼では確認できなかったことと、「試運転の時は大丈夫なのに、組み込んでショートするのはおかしいのではないか?」という疑問だけはどうしても納得がいかない。しかも、前回は快調に走っていたことを考えると納得がいかないのも然り。

 一旦分解して、一番横移動する第二、第三動輪のオイルレスメタルと動輪との間にΦ0.2の真鍮線でワッシャーを作り、噛ませて試運転した所では、問題は解決しましたが、本当にこれが原因なのかはわかりません。
 もし、動輪が主題枠に触れているのであれば、次回からは基板で強制的に絶縁するか、主台枠と軸受の左右動を考える所まで突き詰めないとダメそうです。
 D型機は走行系の調整で難儀するとは思っていましたが、これ程難儀したのは初めてです。参ったなぁ・・・・・・・
 

大宮工場に301が居た。 (2015.01.03)

 大栄橋を通りかかったら、大宮工場の中に301系とEF80が見えたので写真を。

 20150103大宮工場-1
 20150103大宮工場-2
 20150103大宮工場-3
 20150103大宮工場-4
 20150103大宮工場-5

 EF80の奥に居るのは青大将のEF58ですね。
 301系は褪色が激しく、白っぽくみえますが、青いラインが薄っすら残っています。
[ 2015/01/04 00:48 ] 鉄道の話題 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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