ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51953 デッキ取付(06.05.06)

 デッキを取り付けます。

  D51953-53

 デッキをそのまま組んで取り付けようとすると、まず、ランボードとの合いが悪く、調整が必要です。
 説明書の寸法と比較しながらランボードを削って調整し、デッキを取り付けます。また、下回りの先台車板バネがデッキ部分と干渉して的確な角度を出す事ができませんでしたので、その部分が干渉しないように削ってあります。
 この部分はカバーで覆われてしまうので気にする必要はありません。

 ボイラーとデッキとの間に隙間が出来ます。このまま組んでも良いですが、当機は重連以上での運転が可能である事を目標としていますので、デッキ部分には強度が必要です。その為、シンダー除の後ろにある部分を0.3tの真鍮板より切り出し、貼り付けて半田を流す事で強度を付けました。

 この部分はシンダー除を取り付けると殆ど見えなくなってしまうので、裏側にはしっかりと半田を流してやります。そうするとデッキに強度が出ます。

  D51953-54

 デッキの角度を合わせるとキット付属のデフレクターと合いません。デフレクターは真鍮板から作り直す事になりました。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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