ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51953 反射板ハンドル製作(06.07.19)

 ギースルエジェクター専用の反射板ハンドルを取り付けました。

  D51953-80

 ギースルエジェクターは吐出管の形が異なるにより、元あった部分の反射板ハンドルが内部の特殊ブラスト管に干渉してしまう事から反射板ハンドルを後ろへずらしています。
 これにより、元あった反射板ハンドルは埋められており、新たな反射板ハンドルが必要です。

 現在は鈴木工房から反射板ハンドルのロストパーツが出ていますが、私はパーツを自作しました。

 まず、赤色の大きな反射板ハンドルですが、真鍮帯板と真鍮線を組み合わせて作りました。反射板ハンドルは通常の反射板ハンドルと同じように路線による勾配や列車長等の理由から運転時毎によって位置が異なります。今回は天賞堂製品や保存機、設計図と同じ形態に合わせて作っています。

 尚、設計図をお送り頂いたN澤様にこの場を借りて御礼申し上げます。

 次に、図面と異なる位置にある引くタイプのハンドルは0.6φの真鍮線と八角管継手を組み合わせて作りました。
 図面上では位置がボイラーの反対側に設置されるようになっていますが、953号機では非公式側に取り付けられていました。
 他のギースル装備機がどのような形態なのか、また輸入品を取り付けた機ではどうなっているのかは不明です。

 送風管もボイラーへ入る位置が異なっています。

  D51953-81

 送風管は元々、他の機関車と同じ位置にあったようですが、改造によってその位置が異なります。
 金岡製の送風管継手の根元部分だけを使い、その上の部分を反射板ハンドルに使おうと思ったのですが紛失した為、使ってはいません。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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