ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 足回り組立・2(11.04.28)

 後部台枠を組立てます。

  d51241-5

 基本的な寸法は治具が入っているのでそれに合わせるだけです。プレス製品特有の歪みやスプリングバックを考慮してパーツは各個調整を行い半田が流れるように磨いておきます。半田をしっかり流して主台枠となるよう固定します。

  d51241-6  d51241-7


 足回りを組立てると従台車の台枠部分がどの位置で収まるか見えると思います。今回は、珊瑚のSSパーツ(火室膨張缶受)を使って従台車の台枠部分を下回りに固定します。台枠がズレないように位置決めをしっかり行います。

  d51241-8  d51241-9

 火室缶受はこのように前後に付けるパーツになっています。

  d51241-10  d51241-11

 缶受の取付けが済んだら従台車の台枠を取付けて全体を固定しましょう。
 台枠の固定が済めば火室の位置決めができるようになります。これで大まかに主台枠の固定が終りました。

  d51241-12
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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