ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 火室組立・1(11.05.01)

 火室を組立てます。

 d51241-15

 火室は底板と側板を組み合わせるだけなのですが、長さ方向が若干足りなかったので元パーツを参考にt0.8の板から作り直しました。綺麗に組み上げるとこのようになります。まだ半田を流してガッチリ固定はしていませんが、強度はこれでも十分出ています。

 d51241-16

 下回りに火室膨張缶受を使っているので、この缶受の所に滑り子を取付けて高さ調整をします。そのままだと隙間が目立ってしまったからです。この滑り子はt0.8の底板の端材を缶受の大きさに切り出した物を底板に半田付けし、隙間が出ない所まで削っただけです。

 d51241-17

 底板には台枠の当る部分の欠き取りがありますが、その部分の端材は底板に半田付けして位置決め用の部材として活用しています。これは細かい所にも補重するという考えの現れです。意味があるかどうかは、わかりませんがw
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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