ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51467 逆止弁・パイピング(05.7.28)

 パイピングを行います。

 D51467-26

 逆止弁は写真から一般型であると判明。キット付属のものをそのまま使っています。給水温め器へ伸びるパイプは本来なら0.9㎜径の布巻き管を使うのが最良なのでしょうが、現物が無い為に0.8㎜径のものを使用しました。
 カバーを取り付けるのでボイラー内に突っ込んで裏側からしっかりと固定しています。(矢印の部分)

 砂撒き管は三本直線タイプと判断。固定位置は下の方でした。(赤丸の部分)

 D51467-27


 電線管を取り付け、キャブを仮止めします。
 熱を喰うひさしもこの時点で取り付けたほうが無難です。

 電線管は根元だけで半田付けした状態になってしまいました。本来は0.3㎜径の真鍮線を差し込んだ状態で作ってあるのですが熱を加えるうちに取れてしまいました。
 熱を加えてゆくキャブ周辺は後から差し込んで固定した方がいいのかもしれません。

 発電機へ伸びる電線管は後から差し込んで固定済みです。途中に割りピンを使って固定し、強度を得ます。

 全体のバランスは悪くないようです。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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