ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51467 テンダー保温配管・三方コック取付(05.09.14)

 配管を追加しました。

 D51467-48

 コンプレッサーに向かう配管ですが、北海道型は独特の形をしています。コンプレッサーに入る手前で、テンダー保温用の配管が分岐している為です。
 考えた結果、テンダー保温用の配管が分岐する三方コック(珊瑚模型店製)の部分で繋ぐという形式を取りました。

 配管は0.7㎜径を使用。赤丸の部分を熱で一旦加熱して折り曲げた後、もう一度焼き戻してあります。尚、配管止めは自作の割ピンを使用しました。

 ランボードはこのようにしました。

 D51467-49

 このように、 油ポンプ箱と配管を支える三方コックを半田付けしてあります。
 ここで、注意するのが三方コックなのですが、単体では強度が極端に低く、耐久性に欠けると判断しました。そこで、コックの後ろに真鍮板を当て、半田付けしておく事により力を逃がそうと考えました。

 D51467-50

 真鍮板は赤い矢印の方向に差し込まれて半田付けされています。先程の配管は緑色の矢印方向に差し込む形になります。これは、途中の部分で無理が生じてしまっている為です。問題無しと判断した場合は半田付けします。
 ここで問題なのは外見で、コックの後ろに本来は真鍮板のような支えは付いていません。しかし、コックの横には配管を支える為に腕が出ています。これを省略する代わりにコックの後ろに真鍮板を設置したということで今回は手を打ちたいと思います。
 油ポンプ箱は熱を持つのでコックの取り付けより先にやります。

 ランボードを取り付けた全体の状態はこのような感じです。

 D51467-51

 コンプレッサーを取り付け、ランボードを貫通する穴を開けます。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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