ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51467 泥溜・シリンダー蒸気管カバー取付(05.09.23)

 ドロダメを取り付けます。

 D51467-61

 ドロダメは安達製の耐寒型を使用しました。火室前部へ伸びている配管は0.25㎜径の燐青銅線を使用し、途中を割ピンで止めています。また、火室前部で折り返して裏側で半田付けして強度を確保しました。

 火室寄りの配管を済ませないと、クリーナの取り付けができません。
 北海道型の蒸気は速度検出装置を避ける為にミカド型を中心に全てクリーナが上部へ避ける形状になっているようです。(パシフィック機、一部の機関車を除く)

 D51467-62

 シリンダー蒸気管カバーを取り付けました。

 D51467-63

 最初からこれを取り付けるように製作していましたので、取り付けて完成です。このパーツは、金岡工房からの新製品で少々値が張るかもしれませんが、リベット表現もきっちり成されていて、キット内のパーツよりこちらを取り付ける方が良いと判断しました。
 公式側と非公式側とで¥735(税込)です。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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