ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51467 コンプレッサー周辺配管取付(05.09.30)

 コンプレッサー周辺の配管を取り付けました。

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 まず、1.0㎜×0.3㎜の真鍮帯板をランボードに半田付けします。その後で配管を半田付けしていきます。

 最初は調圧器付の配管(緑矢印の配管)を取り付けます。
 調圧器は、安達製のロストパーツを使用しました。キットの中に入っている物は大きすぎて、ランボード内側に収まりませんでした。配管は途中二箇所を取り付けた帯板に半田付けしています。

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 次に締切コックを取り付けた配管(青矢印の配管)を半田付けします。途中の二箇所を先の配管と同じ様に半田付けして、最期はキャブ妻面に穴を開け、差し込んで半田付けしています。
 この二つの配管を取り付ければ、クリーナの取り付けが可能です。クリーナはニワ製のロストパーツを使用しました。まず、0.5㎜×0.3㎜の配管が差し込めるようにドリルで穴を開けます。同時にコンプレッサーに繋がる配管を準備し、同時に半田付けしてしまいます。
 現物合せで大体の位置を合わせたら、半田付けして取り付けます。ランボードに半田付けする帯板は緑矢印と青矢印の二つの配管の間に取り付けました(紫矢印)。

 尚、前回取り付けた速度検出装置ですが、そのままではロッドに接触してしまう為に角材を途中で曲げて接触しないように回避しました。13㎜ゲージならそのままでも良いのでしょうけれども。

 タブレットキャッチャーの位置を少々後ろへ動かしました。前回は前に寄り過ぎだったようです。

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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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