ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51467 空気作用管組立・1(05.10.07)

 空気作用管を作って取り付けます。

 D51467-67

 私の場合、スパイク・モデル製の作用管受に0.25㎜の燐青銅線を差し込んで半田付けしてしまいます。その場合、取り付け穴を製作する為に治具の意味を含んだ紙を用意します。

 この紙に配管の取り付け穴までの正確な位置を記入します。黒い線と赤い線の交わる部分に作用管受が入ります。この為、位置出しはできるだけ正確におこないます。この部分間距離をノギスで測って使用すれば、比較的狂いもなくボイラー本体に半田付けできるはずです。前回のC57同様、の作り方です。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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