ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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C57200 ドーム組立(09.03.29)

ドームを組立ます。

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ドームはキットに入っているものではなく、安達のC57135号機用として出ている別売パーツを使用します。
キットに入っている物はロストの一体物でそのまま使うのであれば良いのですが、実機において重油タンクを装備している機は、ドーム後部をカットしています。
金岡工房の重油タンクはドームがそのまま使えるように配慮して欠き取りがあるのですが、今回はあえて分けてしまおうと思います。

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安達のドームはプレスなので表面を紙やすりで綺麗に砥いでプレス傷を綺麗に落としておきます。下のボイラーとの合わせの辺りに傷が残りやすいので注意してじっくり取り除きます。

砂箱蓋はニワのロストに変えています。根元の部分にt0.1の真鍮板を貼り付けてウィスト製のクランクを取り付けます。汽笛はエコー製を使用しました。

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ドーム後ろの塞ぎ板現物合せで真鍮板から作り出しました。排砂管、砂撒き管元栓はエコー製を使用。手すりはφ0.3の真鍮線を使いました。
全てのパーツが取り付け終わったら内部に鉛板を詰め込んで補重し、ドーム後ろの塞ぎ板をドームに合せてじっくり削っていきます。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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