ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51467 後台枠製作(05.11.18)

 切り落とした後台枠の製作をします。
 一つの方法として、切り落としたパーツを利用する手がありましたが、後端までの長さが足りないので、0.4tの真鍮板と0.5㎜径の真鍮線で作り直すことにしました。

 まず、0.4tの真鍮板にノギスを使って下記の図のようにけがきます。

 D51467-105

 真鍮板に0.5㎜径の穴を開け、そこに0.5㎜径の真鍮線を差し込んで裏側から半田を流して固定します。この時、差し込んだ真鍮線は長めにしておきます。そうでないと後で切り取った後が一定ではなく、見栄えが悪くなります。
 片面の真鍮線を全て切り取り、ヤスリで仕上げて平らにします。その後で、後膨張受に固定します。

 D51467-106

 後膨張受に半田付けした後で、残っていた真鍮線をある程度切り取り、全体が一定の長さになるようにヤスリをかけて調整すれば、完成です。

 D51467-107

 このパーツの出来の良し悪しは、真鍮線が乱れずに埋め込まれているかです。もし、ダメだと思ったら、何度でもやり直してしまいましょう。キャブ下は配管の多さから目が行き易い場所です。出来栄えを左右する重要な部分だということを認識して、気に入らない場合はやり直す事をお勧めします。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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