ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51467 速度検出系(05.11.27)

 速度検出計を再度、取り付けました。

 D51467-112

 ロッドと当たらないように、複式コンプレッサーの下に取り付けています。

 D51467-113

 取り付け方法は前回と一緒で、0.8㎜×0.8㎜の真鍮角材に金岡工房製の速度検出装置を半田付けしています。キャブ下の速度検出計も金岡工房製で、取り付け金具も、前回製作のC57同様に客車のシルを流用しました。
 速度検出装置を取り付ける際の注意点としては、機によってキャブ下と速度検出装置との長さ(赤線部)が違うことです。また、キャブ下長が長過ぎると従台車を動かした際にロッドが従台車上部に引っ掛かってしまいますので調整に注意が必要です。
 ロッド本体は強度を確保する為に0.5φの洋白線を使用しました。見栄え優先ならもっと細いものを使ってみて下さい。
 速度検出装置との接続部分(緑矢印)にだけ0.7φ×0.5φの真鍮パイプを取り付けて、パーツ側のロッド基部に噛ませる状態で取り付けています。
 動輪側の角材をコンプレッサーに半田付けした後で速度検出計の位置に0.6㎜径の穴を少々開けてロッドを噛ませて半田付けしています。
 強度を確保するならキャブ側も半田付けしてがっちりと固めてしまい、ロッド自体の変形を防止しておきたいなら、キャブ側だけ半田を流さないようにすれば良いと思います。

 テンダー保温用のパイプは0.7φの真鍮線を使用し、途中の固定箇所は青丸の位置です。取り付けには0.7t×0.2tの真鍮帯板を使用しました。
 分配弁下の取り付けアングルは0.8㎜×0.8㎜の真鍮角材を曲げた物を分配弁取り付け用の真鍮板に半田付けしています。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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