ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51467 汽笛引き棒・加減弁(05.12.22)

 ボイラー上の汽笛、加減弁を仕上げます。

 D51467-124

 加工に移る前に。
 以前、取れてしまった発電機、ATS発電機の排気管を再度設置してまいす。汽笛引き棒はこの二つの横を通るので、先にやっておかないとコテが入らなくなってしまいます。

 D51467-125

 汽笛引き棒は0.25φの燐青銅線を使用しています。今回は見栄えより、耐久を重視して、汽笛の根元にしっかりと固定してしまいました。(青矢印)
 途中に取り付けられている汽笛引き棒金具(赤矢印)は金岡工房製の汽笛引棒受金具(現在、絶版品)を使用しました。

 D51467-126

 上から見た図です。赤矢印の部分は金岡工房のWebサイトで紹介されていた方法を使用しました。緑色の矢印が汽笛引き棒が曲がっている部分に重なるようにします。
 加減弁は、金具の特徴から左右の材質が違っています。
 キャブ側は0.5φの真鍮線。加減弁側は0,5φの洋白線を使用しています。半田付けをしている部分は青矢印が示している部分です。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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