ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51467 石炭庫水撒き口(05.12.24)

 石炭庫水撒き口を取り付けます。

 D51467-129

 本体は安達製のロストパーツですが、パーツ自体はC62形式に合わせて作られているようですので、取り付けるには修正が必要です。
 まず、中央の曲がっている配管をヤットコを使って直線に修正します。熱はかけないで行います。

 D51467-130

 次に、両脇の取り付け脚が入る穴を開け、そこに差し込んで本体の位置を合わせ、半田付けしてしまいます。この状態では、脚のみに半田が流れるようにして、中央の水通し管には流れないように注意します。
 半田付け終ったら、中央の配管を押し曲げてキャブ屋根にくっ付け、半田付けをして強度を確保します。

 D51467-131

 私は少々脚の取り付け位置が内側になってしまった為に『ハ』の字のようになっていますが、本来は3本の線が平行になってキャブの取り付けられています。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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