ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 非公式側ランボード再製作・2(11.08.20)

 ランボードを固定する為の準備作業を行い、ランボード本体を固定します。

  D51241-95 D51241-96

 全体としては良く仕上がったと思いますが、前回よりもランボード上のボルト数を抑えたのでちょっと表情に貧弱さがあるようにも感じてしまいます。

  D51241-97

 今回、初めて取付けてみた給水ポンプの動作確認用テコですが、キャブ側の穴の位置が若干下過ぎて配管が上手い様に平行になってくれません。後で何か手を考えます。
 確認用テコはφ0.25の燐銅線を使用しました。ランボードには通る穴の位置にφ0.5×φ0.3の真鍮パイプを通してその中をテコが通るようにしました。

 非公式側速度検出系は1.5㎜×t0.3の洋白帯板とφ1.2の真鍮線を組合わせて作りました。帯板の裏側にφ0.4の真鍮線を取付けて補強を再現。その真鍮線はそのまま取付用の脚としてランボード本体に差込んで半田付けしています。

  D51241-99

 ランボードの下側に付いている油ツボは表面に取付用ボルトと注油用の蓋を表現しています。取付け用ボルトはφ0.3の洋白線を用い、蓋はφ1.2の真鍮線の角をドリルレースで角を取った物を取り付けています。

  D51241-100

 取付け位置に十分注意して違和感が無いようにします。ズレているとカッコ悪いだけです。
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あれ?
ロッドが上下逆?左右間違ってはまってる?

それにしても、仕事が早いのぉ。
[ 2011/08/21 20:26 ] [ 編集 ]
ロッドなんて飾りです。偉い人にはわからんのです!
仮組みだし、走行試験やってる訳でもないので完全に嵌めてるだけです。後で直しておきますw

でも、ランボード作り直しは精神的にきました。
給水ポンプの動作確認用テコってやっぱり途中で曲っていたらおかしいでしょうか?
[ 2011/08/22 00:41 ] [ 編集 ]
結局
どうもです。
やっとこちらは下回りの工作に入りました。
給水ポンプ動作確認ロッドのキャブ側の穴、急がば回れで開け直すのが一番でしょうね。
せっかくですからφ0.2のステンレス線にしたらシャープでしょう。
[ 2011/08/22 23:52 ] [ 編集 ]
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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