ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 公式側ランボード再製作・1(11.08.23)

 公式側ランボードの工作も行います。

  D51241-101

 前回、載せなかったランボードのパーツ割りです。
 基板は元キットのパーツ割とほぼ同じです。立ち上がり部分は前側ランボード元板の半分程度まで一体で折り曲げられるように準備して切り出します。

  D51241-102 D51241-103

 立ち上がり部分はケガキ針で筋彫りを行い、裏面に対してはPカッターも併用しています。これでカッチリと折り曲げられるようにします。

  D51241-104

 表側の筋彫りは注意して行います。この状態で折り曲げて、カッチリと仕上がるようにします。
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解ります!
折り曲げ時の筋彫、結構回数掛けてPカッター走らせないといけないし、気を抜くと要らぬ方向に・・・・(´;ω;`)
きっちり筋を出して曲がると、仕上がりも細密感がいっそう出ますからね。角がダレた仕上がりは、いくら良いパーツを使ってもそれをスポイルしてしまいますものね。
[ 2011/08/26 12:53 ] [ 編集 ]
そうなんです
SLのキットは今でも殆どがプレスパーツを用いるのが普通なんですが、もうこいつの角のダレにはウンザリしてしまいます。エッチングキットみたいに綺麗に折り曲げる形式にやり直せばいいのに。
C55とかでは平面ランボードですが、デッキ部分の角のダレもあれも結構目立つんですよね。特にデフレクターを付けた後になると。
[ 2011/08/29 19:22 ] [ 編集 ]
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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