ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 公式側ランボード再製作・5(11.10.08)

 コンプレッサーを固定するのに、ランボードの裏側を削り取っていたのですが、やりすぎて表面が変形してしまいました。これではマズイので誤魔化す事に。

  D51241-143

 まずは、当る部分だけ点検蓋になっていて、丸く飛び出しているタイプが実際にも存在したので、それで誤魔化す事にしました。

  D51241-144

 φ1.5の真鍮線を丸型の蓋に見立てたのですが、ランボード上に突如として存在する謎の物体みたいに違和感ありすぎます。なので、この案はボツにしました。

  D51241-145

 となると、シリンダー点検蓋のようなタイプしかありません。ランボードに丸穴を開けてしまっているのでそれも除去するように縦長の開口部を製作します。コンプレッサーが下に見えるのも結構面白いかも。ですが、今回はあくまでもフツーの物を作りたいのでこういうのは別の機会にしましょうw

  D51241-146 D51241-147

 蓋を作って取り付けてみました。今度はなかなかいい感じですね。違和感もありません。
 点検蓋は、ランボードと同じ細アミメ板にハンドルをφ0.3の洋白線で。ヒンジをφ0.25の燐銅線で再現しています。ヒンジを取り付ける時に半田が漏れ出してしまい、あまり美しく仕上がっているとはいい難いのですが、とりあえず良しとします。
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毎度です(#^.^#)
まさに「アチャー」って感じでしたね。
余り味わいたくない工作上の感触ですね(T_T)
でも、ぷっくりと膨らんだ網目を丸棒かなんかでじっくりローラを掛けてやれば治まりそうな感じもしますね。
注意しながらやってても、こういうトラブルは「一瞬」で起きるので、嫌なものです。
リカバリは流石ですね!
私も機械加工していて、何かの錯覚で「もうちょっと削るんだな」なんて悪魔の囁きがあって、ハンドルを進めると削り過ぎている時があります。
改めてDRO(デジタルリードアウト=寸法読み出し器)を見るとしっかりオーバーしています。そんな時は、落ち着いて同じ素材を銀ろう付けして、最初から加工し直します。
皆さんそんな経験から上手くなってゆくんですね(#^.^#)
[ 2011/10/12 20:33 ] [ 編集 ]
ですよねー
失敗しないで上手くなる人なんていませんよね。
修正する時は銀ろう付けしちゃうんですか。うちは銀ろうは使わず、一からやり直します。
[ 2011/10/14 00:00 ] [ 編集 ]
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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