ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 逆転機カバー製作(11.10.10)

 逆転機カバーを作ります。

  D51241-148

 キット付属のロストパーツがランボードに対して幅が狭く、貧弱な印象を受けるので幅を広げると供にディティールも実機に合せて追加します。
 本体はt0.4の真鍮板を折り曲げ、妻部は折り曲げた物に合せて半田付けしています。
 補強として0.8㎜×0.8㎜の真鍮角線をL字状にして裏側に半田付けしてガイドとしています。半田付けした後でt0.3の洋白線を補強と外れ止めの役割を持たせるように打ち込んで半田付けしてあります。

  D51241-149

 蓋部分は全てt0.1の真鍮板を半田付けしています。ヒンジ部分をφ0.25の燐銅線にて表現しました。取っ手はφ0.3の洋白線を用いて表現しました。
 妻面の逆転機棒が通る部分は、t0.2の燐銅板とし外周部にボルトを表現するのでケガキ針で叩いて若干ですがディティールを追加しています。これは火室カバーと同じやり方です。逆転機棒が入るように現物合わせで四角く穴をあけてやります。

  D51241-150

 ランボードと合せてみると作り直した甲斐はあると思います。凸凹のディティールが良い感じです。
 
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一回り大きく作って
湯口をつけましょう。
[ 2011/10/14 19:39 ] [ 編集 ]
え~
こんな粗が多いのをパーツにしたらダメですよw
[ 2011/10/17 00:26 ] [ 編集 ]
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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