ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 前端部組立(11.12.19)

 前端部を仕上げて本体に取り付けます。

  D51241-186

 表面部を砥いでまずは綺麗にしておきます、若干のプレス傷があったのでそれもこの時点で消しています。

  D51241-187

 次にキットに入っていた解放テコ受を半田付けして開放テコを製作して取り付けます。解放テコはφ0.4の洋白線から製作しました。

  D51241-188

 裏側に補強を入れる事にしました。これは0.8㎜×0.8㎜の真鍮角線を半田付けするだけなのですが、以前製作した車輌でこの前端部を破損した事があるからです。(この車輌の場合には構造的に欠陥があったので普通は無いのですが)
 前端部裏側に補強を入れて前側からの圧力に抵抗できるようにしました。

  D51241-189 D51241-190

 北海道型特有の手摺は、φ0.4の燐青銅線を使用し、根元の部分は別に作っています。この部分は0.7㎜×t0.2の真鍮帯板にボルトをφ0.3の洋白線を植込んで表現しました。
 エアホースが横から延びるタイプだったので、元々の穴をM1.0の真鍮ネジを作って植込み、半田付けして埋めています。
 取付座はエコーのロストパーツを使用し、エアホースはエコーパーツと金岡工房のパーツを合わせて作りました。エアホースにはチェーンを付けてディティールアップと補強を施し、強度を増すようにしています。

  D51241-191

 全体の印象はこんな感じになります。


・使用パーツ
エコーモデル No.1153 L型管継手(φ0.5用)
エコーモデル No.1012 エアーホース取付座(前部用B)
金岡工房 No.0198 エアーホース(コック無し)
金岡工房 No.0348 エアーホース用鎖
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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