ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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アオシマ製 はやぶさ製作記・その7(2012.11.30)

 いきなり飛んでしまいますが、全部のパーツを組み合わせれば完成です。

  はやぶさ-15

 これぞはやぶさって感じですね。「オカエリナサト」と入れたい気分です。

  はやぶさ-17 はやぶさ-18
  はやぶさ-19

 アンテナの支柱にもサーマルブラケットが貼られているのでここも折り紙を貼って表現しています。アンテナの塗装はセミグロスブラックを基本色にしました。

 金色の折り紙の雰囲気が良い感じです。

  はやぶさ-20

 後ろ側は特に加工はしていませんが、イオン推進装置はエナメルのつや消し黒を色差しただけにしました。

  はやぶさ-21 はやぶさ-22

 下側の配線はほとんど見えない事と、色差しすると少々オーバースケールっぽく見えそうなので入れていません。

  はやぶさ-23

 プレートはそのままでは色差しも上手くいかないと思ったので、表面を少々削ってやり、外枠と同一平面上に仕上げた物を印刷シート等のツルツルした面にタミヤエナメルのクロムシルバーを筆で塗り、そこに押し付けてプレートを表現しています。削り過ぎると全部に銀色の塗料が残っていま居ますから注意して行いましょう。

  はやぶさ-16

 以上で完成になります。大きさとしてはそれほど大きくはないのですが、太陽パネルを広げた姿はかなりの大きさを実感できると思います。また、これで小惑星まで行って帰ってきた事を思うと本当に技術n素晴らしさを感じずにはいられません。

 航空宇宙シリーズはこれ以外にもいくつか発売されているので組んでみるのも面白いのではないでしょうか。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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